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藝大教授に訊く ゲームって、 芸術なんですか?

小山順一朗 (東京藝術大学 大学院映像研究科 教授)三宅陽一郎 (東京藝術大学 大学院映像研究科 教授)

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2026年春、東京藝術大学の大学院に「ゲーム・インタラクティブアート専攻」が新設されました。あれ? ふだん楽しく遊んでいるゲームって、芸術なの? 東京藝大の先生に、そんな素朴な疑問を訊いてみたら、ゲームってなんだろうという話から、未来のゲームについてまで、さまざまな話が飛び出てきました。講師は、バンダイナムコで100作品以上もゲームを作ってきた小山順一朗教授と、ゲームAIの専門家として大作ゲームを手掛け、著書も多数ある三宅陽一郎教授。「なんじゃこりゃ」がたいせつな、ゲームという「体験の芸術」の授業です。

公開日:2026.06.26

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2026年春、東京藝術大学の大学院に「ゲーム・インタラクティブアート専攻」が新設されました。あれ? ふだん楽しく遊んでいるゲームって、芸術なの? 東京藝大の先生に、そんな素朴な疑問を訊いてみたら、ゲームってなんだろうという話から、未来のゲームについてまで、さまざまな話が飛び出てきました。講師は、バンダイナムコで100作品以上もゲームを作ってきた小山順一朗教授と、ゲームAIの専門家として大作ゲームを手掛け、著書も多数ある三宅陽一郎教授。「なんじゃこりゃ」がたいせつな、ゲームという「体験の芸術」の授業です。

公開日:2026.06.26

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  • 1

    フルバージョン

    01:30:03

  • 2

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    20:38

関連リンク

東京藝術大学大学院映像研究科ゲーム・インタラクティブアート専攻

この授業のことば

Next

今回びっくりしたのは 大学4年生を卒業したばかりの人たち だけじゃないっていうことなんです

00:11:01
unsaved

ビデオゲームの枠を 外れたいなと思っております

00:19:51
unsaved

ゲームというのは 体験を作るものなんですね

00:28:48
unsaved

例えば初めてプリクラというものを 見た時にですね 「なんじゃこりゃ」と思いました

00:30:35
unsaved

おそらく藝大は 「なんじゃこりゃ」を作る プロフェッショナルかもしれませんね

00:45:14
unsaved

講師

こやまじゅんいちろう

小山順一朗

東京藝術大学 大学院映像研究科 教授
1990年にナムコ(現バンダイナムコグループ)へ入社し、100作品以上のゲームタイトルや遊びの場のプロデュースを手がける。代表作は『VR ZONE』『機動戦士ガンダム 戦場の絆』『釣りスピリッツ』『アイドルマスター』シリーズなど。現在は東京藝術大学大学院映像研究科ゲーム・インタラクティブアート専攻にて、企画・ゲームデザイン領域担当として、アートとエンタメを融合させた次世代のプロデューサー育成に取り組んでいる。
みやけよういちろう

三宅陽一郎

東京藝術大学 大学院映像研究科 教授
2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の研究・開発に取り組み、ゲームAIの第一人者として大規模作品に携わる。『絵でわかる人工知能』『人工知能のための哲学塾』『FINAL FANTASY XVの人工知能』『数学がゲームを動かす!』など多数の著書・共著がある。東京藝術大学大学院映像研究科ゲーム・インタラクティブアート専攻では、ゲームテクノロジー領域担当として、AIとゲームがひらく新しい体験の研究と人材育成に取り組んでいる。

クレジット

ディレクター:清木昌/映像制作:今辻瑛里奈/ことばスライド:馬淵しの(株式会社メディアミックス&ソフトノミックス)

みんなのコメント

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とても明るくゆかいなお二人。その楽しげな話しぶりとは裏腹に、ゲームに向けられる真剣な眼差しは、長年、真剣に向き合ってこられたからこそのものです。画面の中から飛び出していった未来のゲームが待ち遠しくなる。そんな授業です。

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担当D:清木

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担当D:まつだ

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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