りさんいる
李相日
映画監督
1974年1月6日生まれ。大学卒業後、日本映画学校で映画を学ぶ。99年に卒業制作として監督した『青 chong』が、2000年のぴあフィルムフェスティバルでグランプリ他4部門を独占受賞してデビュー。2006年『フラガール』では、第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞。初めて吉田修一作品に挑んだ『悪人』(2010年)は、第34回日本アカデミー賞13部門15賞受賞、最優秀賞主要5部門を受賞し、第35回報知映画賞作品賞、第84回キネマ旬報日本映画ベストテン第一位、第65回毎日映画コンクール日本映画大賞など、国内のあらゆる映画賞を総なめ。さらには『許されざる者』(2013)、『怒り』(2016)、『流浪の月』(2022)など、常にその最新作が期待と評価をされている、日本映画界を牽引する監督のひとり。現在、最新作の映画『国宝』が大ヒット上映中。