余白。言葉にならない、たゆたう何かについて。(映画「国宝」李相日監督×糸井重里)
李相日 (映画監督)
映画『国宝』が大ヒットしています。なぜ、李相日監督の映画に多くの人が心をつかまれるのでしょうか。『悪人』から『怒り』、そして『国宝』。吉田修一さん原作の三作をつなげて見ていくと、監督がこれまでに積み上げてきた映画表現のひとつのかたちが浮かんできます。説明しない。だけど、伝わる。李相日監督と糸井重里の18年ぶりの対談です。あらゆるクリエイティブのヒントにしてください。
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映画『国宝』が大ヒットしています。なぜ、李相日監督の映画に多くの人が心をつかまれるのでしょうか。『悪人』から『怒り』、そして『国宝』。吉田修一さん原作の三作をつなげて見ていくと、監督がこれまでに積み上げてきた映画表現のひとつのかたちが浮かんできます。説明しない。だけど、伝わる。李相日監督と糸井重里の18年ぶりの対談です。あらゆるクリエイティブのヒントにしてください。
公開日:2025.09.16
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映画『国宝』公式サイトこの授業のことば
講師
李相日
映画監督クレジット
ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:今辻瑛里奈/ことばスライド:ちちあきこ
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日本映画史に残る作品になった映画『国宝』はどのようにして生まれたのか。李監督のリーダー論や創作論がとにかくおもしろいです。『悪人』『怒り』『国宝』の三作を中心に話が進みますので、ネタバレが嫌いな方はぜひ映画をご覧になってから見てみてくださいね。
昨日、国宝をやっと観て、糸井さんと一緒に面白がれます。 国宝を作った監督とお話ができる糸井さんは幸せ者で、それを観られる私たちも幸せ者です。