もりやすはじめ
森保一
サッカー日本代表監督
1968年静岡県生まれ。長崎日本大学高校卒業後、「マツダ(現サンフレッチェ広島)」へ加入。1992年、オフト監督のもと日本代表に初招集。1993年、W杯アメリカ大会アジア予選に出場し、 先発メンバーとしてドーハの悲劇を経験。2004年、現役を引退して指導者の道へ。同年サンフレッチェ広島のコーチに就任。2012年、サンフレッチェ広島で監督デビュー。2017年、東京オリンピックを目指すU-20日本代表監督に就任。2018年、サッカー日本代表監督に就任(五輪代表監督と兼任)。 2021年、東京オリンピック2020でベスト4の成績を残す。2022年、カタールでのW杯でベスト16入りを果たす。大会終了後、2026年までの続投が決定。W杯で指揮を執った日本代表監督が、大会後も続投するのは森保監督がはじめて。