のぶはらのりかず
延原典和
富士通フロンティアーズ ディフェンスコーディネーター
1974年、神奈川県生まれ。株式会社Office KOCS代表取締役。 高校時代にアメリカンフットボールと出合い、3年次に全国大会優勝を経験。 法政大学進学後、出身高校のコーチに就任。大学卒業後、一度はアメフトの世界から身を引くも、 2000年に法政大学アメリカンフットボール部のコーチに就任し、28年振りの甲子園ボウル優勝に貢献する。 その後、コーチ業に専念するため勤務先を退職し、外資系企業チームのプロコーチに就任、2006年から富士通フロンティアーズのコーチに就任し、当時低迷していたチームの再建に貢献。2009年から2015年まで日本代表チームのコーチも務めた。 プロコーチ業の傍ら、企業向けのリーダーシップ研修の講師を、年間約80回実施している。