ほめるばかりじゃチームは強くならない
延原典和 (富士通フロンティアーズ ディフェンスコーディネーター)
現在、日本のアメリカンフットボールを牽引する「富士通フロンテイアーズ」のコーチをつとめる延原典和さん。競技経験は高校までにも関わらず、担当するチームを何度も日本一に導いてきました。「人の成長にたずさわること」が人生のテーマだと語る延原さんは、どうやって自分を育て、人を育ててきたのか。
公開日:
現在、日本のアメリカンフットボールを牽引する「富士通フロンテイアーズ」のコーチをつとめる延原典和さん。競技経験は高校までにも関わらず、担当するチームを何度も日本一に導いてきました。「人の成長にたずさわること」が人生のテーマだと語る延原さんは、どうやって自分を育て、人を育ててきたのか。
公開日:2021.07.15
チャプターリスト
この授業のことば
講師
延原典和
富士通フロンティアーズ ディフェンスコーディネータークレジット
ディレクター:一色顕/映像制作:El Monte/ことばスライド:小林彩子
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
「大学に入る前の1年間の浪人が、ラグビー選手としてのスキルもあげてくれた」、そこだけ切り取るって聞くと、頭に「?」が浮かぶようなことも、冨岡鉄平という人間を丸ごと知ると「なるほど!」となってしまう。まさに人から丸ごと学ぶ、です。
チームも組織も「ひとつの生きもの」。強くてイキイキしたチームを作り上げてきた冨岡さんは、熱い男でした。
斎藤佑樹さんは現役時代から、ファンが見た時の反応やニュースでの取り上げられ方を考えた発言をするイメージがありました。この対談でも、言葉を選びながら話す一方で、実は情熱的なマインドを持った方なんだなと思いながら、そばで聞いておりました。
お正月の箱根を、時には雪が降ったり雨が降ったりする中、仲間に襷をつなぐために走り続ける選手たち。そのウラ側にある練習や生活の話を聞いて、ますます駅伝の選手たちを応援したくなりました。
ぼくらは意識するしないにかかわらず、嘘をついたり、つかれたりしながら生きています。倫理的には「嘘はよくない」と感じながら。でも悪い嘘ばかりではなく、「ホワイトライ」と呼ばれる嘘もあるとのこと。普段あまり向き合うことのない嘘について知ることは、気持ちが少し楽になることに繋がります。
オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。


「’褒めること’も’怒ること’も結局、やっていることは同じことです」。その理由と共に語られたこの言葉は、部下のマネジメントにも、子供との向き合い方にも応用できちゃいます!
あたりまえについてのお話が心に残りました。また、伝え方のむずかしさについて、考えさせられました。
中間管理職の私に、とてもよいメッセージでした。
私の目指すマネジメントが明快に言語化してあるー! ごくごく飲みました!
スポーツと会社って一緒だ!