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ほめるばかりじゃチームは強くならない

延原典和 (富士通フロンティアーズ ディフェンスコーディネーター)

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現在、日本のアメリカンフットボールを牽引する「富士通フロンテイアーズ」のコーチをつとめる延原典和さん。競技経験は高校までにも関わらず、担当するチームを何度も日本一に導いてきました。「人の成長にたずさわること」が人生のテーマだと語る延原さんは、どうやって自分を育て、人を育ててきたのか。

公開日:2021.07.15

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現在、日本のアメリカンフットボールを牽引する「富士通フロンテイアーズ」のコーチをつとめる延原典和さん。競技経験は高校までにも関わらず、担当するチームを何度も日本一に導いてきました。「人の成長にたずさわること」が人生のテーマだと語る延原さんは、どうやって自分を育て、人を育ててきたのか。

公開日:2021.07.15

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チャプターリスト

  • 1

    勝ち続けるためのチームのメンタリティ

    14:36

  • 2

    27歳、アメフト・プロコーチに挑戦

    22:34

  • 3

    プロコーチとしての手応え

    10:37

  • 4

    当たり前の基準がチームを変える

    19:41

  • 5

    アメフトのコーチングと組織マネジメントの共通点

    16:22

この授業のことば

Next

過去の結果は 未来の成功を 保証するものでもないし

00:05:15
unsaved

勝ったことも 負けたことも もう過去のことは全て忘れて 次のことに集中する

00:05:51
unsaved

その人の成長と成果に紐づく形で ほめるという感覚ではなくて フィードバックをします

00:04:44
unsaved

講師

のぶはらのりかず

延原典和

富士通フロンティアーズ ディフェンスコーディネーター
1974年、神奈川県生まれ。株式会社Office KOCS代表取締役。 高校時代にアメリカンフットボールと出合い、3年次に全国大会優勝を経験。 法政大学進学後、出身高校のコーチに就任。大学卒業後、一度はアメフトの世界から身を引くも、 2000年に法政大学アメリカンフットボール部のコーチに就任し、28年振りの甲子園ボウル優勝に貢献する。 その後、コーチ業に専念するため勤務先を退職し、外資系企業チームのプロコーチに就任、2006年から富士通フロンティアーズのコーチに就任し、当時低迷していたチームの再建に貢献。2009年から2015年まで日本代表チームのコーチも務めた。 プロコーチ業の傍ら、企業向けのリーダーシップ研修の講師を、年間約80回実施している。

クレジット

ディレクター:一色顕/映像制作:El Monte/ことばスライド:小林彩子

みんなのコメント

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「’褒めること’も’怒ること’も結局、やっていることは同じことです」。その理由と共に語られたこの言葉は、部下のマネジメントにも、子供との向き合い方にも応用できちゃいます!

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担当D・一色

あたりまえについてのお話が心に残りました。また、伝え方のむずかしさについて、考えさせられました。

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あけび7

中間管理職の私に、とてもよいメッセージでした。

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働く主婦

私の目指すマネジメントが明快に言語化してあるー! ごくごく飲みました!

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典

スポーツと会社って一緒だ!

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あー

次におすすめの授業

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「大学に入る前の1年間の浪人が、ラグビー選手としてのスキルもあげてくれた」、そこだけ切り取るって聞くと、頭に「?」が浮かぶようなことも、冨岡鉄平という人間を丸ごと知ると「なるほど!」となってしまう。まさに人から丸ごと学ぶ、です。

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担当D・一色
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チームも組織も「ひとつの生きもの」。強くてイキイキしたチームを作り上げてきた冨岡さんは、熱い男でした。

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ほぼ日乗組員・フジー
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斎藤佑樹さんは現役時代から、ファンが見た時の反応やニュースでの取り上げられ方を考えた発言をするイメージがありました。この対談でも、言葉を選びながら話す一方で、実は情熱的なマインドを持った方なんだなと思いながら、そばで聞いておりました。

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担当D:平野
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お正月の箱根を、時には雪が降ったり雨が降ったりする中、仲間に襷をつなぐために走り続ける選手たち。そのウラ側にある練習や生活の話を聞いて、ますます駅伝の選手たちを応援したくなりました。

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担当D:かごしま
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ぼくらは意識するしないにかかわらず、嘘をついたり、つかれたりしながら生きています。倫理的には「嘘はよくない」と感じながら。でも悪い嘘ばかりではなく、「ホワイトライ」と呼ばれる嘘もあるとのこと。普段あまり向き合うことのない嘘について知ることは、気持ちが少し楽になることに繋がります。

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担当D:横里
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オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。

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担当D:平野

この授業が収録されている島

  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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