まつもととしひこ
松本俊彦
精神科医
1967年生まれ。国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部長。1993年佐賀医科大学卒。横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所司法精神医学研究部、同研究所自殺予防総合対策センターなどを経て、現職。著書に『自傷行為の理解と援助』(日本評論社 )『自分を傷つけずにはいられない』(講談社)『もしも「死にたい」と言われたら』(中外医学社 )『薬物依存症』(ちくま新書 )『誰がために医師はいる』(みすず書房 、第70回日本エッセイスト・クラブ賞受賞)他多数。