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むらかみもとか

村上もとか

マンガ家

1951年、東京都生まれ。 高校卒業後、望月あきら(「サインはV!」)のアシスタントをつとめたのち、手塚治虫主宰のマンガ誌「COM」の投稿コーナー「ぐら・こん」に作品を投稿。 1972年、21歳のときに「燃えて走れ」(「週刊少年ジャンプ」掲載)でマンガ家デビュー。 デビューから数年間は“タイヤもの”を描いて高い画力を評価されたが、その後はクライミング、剣道、ボクシング、歴史大河、医療など、さまざまなジャンルの作品を生み出し、深いドラマ性と精緻な作画で実力派マンガ家として活躍。 1982年「岳人(クライマー)列伝」で講談社漫画賞受賞。 1984年「六三四の剣」で小学館漫画賞受賞。 1996年「龍 -RON-」で小学館漫画賞受賞。 1998年「龍 -RON-」で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。 2011年「JIN -仁-」で第15回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。他代表作に、「赤いペガサス」、「フイチン再見!」など多数。 現在「グランドジャンプ」で「侠医冬馬」を連載中。 2022年にデビュー50周年を迎えた。