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かわかみひろし

川上浩司

京都先端科学大学工学部教授

1987年京都大学工学部卒業、1989年同大学院工学研究科で第2次ブームのAI研究、岡山大学工学部助教を経て1998年から京都大学情報学研究科の助教授(後に准教授)。 不便益(不便の効用)を指針とするシステムデザイン論の研究を開始。 2014年に京都大学デザイン学ユニット(後に情報学研究科)特定教授を経て、 2019年10月から京都先端科学大学工学部教授、現在に至る。 著書に『不便益という発想』(2017)、『不便益のススメ』(2019)など。計測自動制御学会などで論文賞や出版賞受賞(1991,2003,2010,2013,2014,2018,2020)。