いしかわきゅうよう
石川九楊
書家・評論家
京都精華大学教授・同文字文明研究所所長を経て現在、同大学名誉教授。1945年福井県生まれ。京都大学法学部卒業後、会社勤務を経て1978年に書家として独立。以来、作品制作と執筆活動に専念、いずれの分野でも最前線の世界大の表現と論考を続け、現在まで書作品1000点、著作100冊以上を世に送り出した。ほぼ日では糸井重里の掲げた「おちつけ」の思想を書で表現いただき、ほぼ日では定番のアイテムとなる。