ゆめまくらばく
夢枕獏
作家
1951年、神奈川県生れ。 1977年、タイポグラフィック作品「カエルの死」でデビュー。 1982年、『幻獣少年キマイラ』(キマイラシリーズ)、1984年、『魔獣狩り 淫楽編』(サイコダイバーシリーズ)を刊行し、伝奇小説の新たな旗手となり、ベストセラー作家に。 1989年、『上弦の月を喰べる獅子』で日本SF大賞を受賞。 1998年、『神々の山嶺』で柴田錬三郎賞を受賞。 『大江戸釣客伝』で、2011年に泉鏡花文学賞、舟橋聖一文学賞、2012年に吉川英治文学賞を受賞。 2017年、第65回菊池寛賞を受賞。 2018年、平成30年春の褒章において紫綬褒章受章。 近著は、2020年『大江戸火龍改』、2021年『白鯨 MOBY-DICK』、2021年『JAGAE 織田信長伝奇行』、2020~2021年『小説 ゆうえんち~バキ外伝~』(全4巻)など。 長編作家としても有名で、「キマイラシリーズ」、「餓狼伝シリーズ」、「陰陽師シリーズ」「闇狩り師シリーズ」など、未完の人気シリーズを数多く持っている。