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海苔の本職が、海苔の世界と海苔の仕事を語る。

相沢裕一 (株式会社林屋海苔店代表)

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海苔の好きな人なら、ほぼ日の「海大臣」のおいしさを知っているでしょう。あの海苔は、豊洲「林屋海苔店」のプロデュースあってのセレクトなのです。国内の名だたるお鮨屋さんや、海外の有名な和食店から「格別にうまい海苔」を頼まれる相沢裕一さんから「食べて選ぶ」のやり方を聞きました。

公開日:2021.11.17

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海苔の好きな人なら、ほぼ日の「海大臣」のおいしさを知っているでしょう。あの海苔は、豊洲「林屋海苔店」のプロデュースあってのセレクトなのです。国内の名だたるお鮨屋さんや、海外の有名な和食店から「格別にうまい海苔」を頼まれる相沢裕一さんから「食べて選ぶ」のやり方を聞きました。

公開日:2021.11.17

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チャプターリスト

  • 1

    「うまい海苔を探しに行く」のが ぼくの仕事です。

    17:43

この授業のことば

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イタリアの方には本当に たくさん食べていただいてます

00:01:53
unsaved

ほぼ99%有明海 佐賀県 福岡県 熊本県 この3県の海苔です

00:06:35
unsaved

そういったことを思うと 見た目重視よりもおいしさ重視で ご用意できたほうがいいかなと

00:07:28
unsaved

お客様によっては 海苔と他の食材のコンビネーション を重視される方が多いですね

00:09:03
unsaved

お客様の顔を思い浮かべながら 「この海苔なら大丈夫だろう」 という選び方になっていきますね

00:10:32
unsaved

講師

あいざわひろかず

相沢裕一

株式会社林屋海苔店代表
あいざわ・ひろかず 1965年東京都新宿区生まれ。 大学時代までは体育会スキー部に所属するほどのスポーツマン。大学卒業と同時に、1987年、家業である「築地・林屋海苔店」に入社。祖父、父、母のあとを継ぎ、2018年9月に代表に就任。男の子二人の父親であり、休日は、アメリカンフットボールを続けている子どもたちの試合の応援に行くのがたのしみ。好物は寿司と酒。たくさん飲んでたくさん食べるべく、2匹の愛犬との散歩と、ジョギングを日課としている。

クレジット

ディレクター:武井義明/映像制作:El Monte/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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かつては築地、いまは豊洲。「うまい海苔」を扱う「林屋海苔店」を切り盛りする相沢裕一さんの仕事を教えていただきました。ニッポンのうまい海苔の未来のために、相沢さんが続けている生産者のみなさんとのタッグも、すばらしいんです。

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担当D・シェフ

次におすすめの授業

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ここのまぐろ、ほんとにうまいんです。そもそも「樋長」のまぐろなら間違いない、と、東京の料理界に名をとどろかせているのですから「当然」ですけれど、そもそも「豊洲のまぐろ仲卸」とは、いったいどんな仕事なんでしょう。社長の飯田さんに話をききました。

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担当D・シェフ
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この授業のきっかけは2025年、不漁だといわれていたサンマが大漁に獲れたこと。一体なぜなのか、ながさきさんがとても分かりやすく教えてくださいました。水産資源のニュースに漠然と不安を感じていましたが、事実を正しく捉え、これからにも希望の持てる授業になりました。

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D:安木
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やさしいお母さんとおばあさん、厳しいお父さん。隣家の秀才、修行で入った会社の社長。しゃべらない少年が水戸岡さんになるまで、いつも助けてくれる人に出会ってきたとか。その”助けられる才能”には、水戸岡さんの人を信じる心が関係しているようです。聞いていて心があたたか〜くなるお話。

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担当D:柳田
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忙しすぎる生活に「このままじゃだめだ」と育児休暇をとったり、出口が見えないときに思い切って世界旅行に出かけたり、佐宗さんのお話には、新しい流れがどう生まれたかの話がたくさん。「自分にはどう応用できるかな?」と思いながら聞くと、いろんなヒントがもらえて、きっと面白いと思います。

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担当D:田中
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パートナーを亡くして、とても悲しい日々を乗り越えられたサカキシンイチロウさん。楽しくおいしく食べるということは、生きるということにつながっている気がします。わかりやすく例えてくださるサカキさんのお話はストンと心に沁みいります。

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担当D:しもー
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優河さんから泥棒したレシピは「おばあちゃんのハンバーグ」。その味の決め手は「さしすせそ」の調味料にありました。ん? さしす、せ…そ? ツッコミ必至のひと幕と、優河さんが語る“自分を受け入れるためのトレーニング”は必見&必聴です。

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担当D:阿部

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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