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崎陽軒の「シウマイ弁当」を社長が語ります。

野並直文 (株式会社崎陽軒 代表取締役社長)

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たくさんのファンがいて、それぞれに食べ方やおいしさや思い出がある「シウマイ弁当」。この歴史的な横浜名物について、崎陽軒の社長が本気で語ったら、どうなるか。いやぁ、やっぱり、ふつうじゃない物語がたっぷりありました。

公開日:2021.10.25

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たくさんのファンがいて、それぞれに食べ方やおいしさや思い出がある「シウマイ弁当」。この歴史的な横浜名物について、崎陽軒の社長が本気で語ったら、どうなるか。いやぁ、やっぱり、ふつうじゃない物語がたっぷりありました。

公開日:2021.10.25

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チャプターリスト

  • 1

    横浜名物シウマイの誕生

    17:07

  • 2

    シウマイ弁当という宇宙

    16:10

  • 3

    崎陽軒が全国展開をやめたわけ

    22:51

この授業のことば

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じゃあないなら 名産品を作っちまおうと

00:01:56
unsaved

真にローカルなものが インターナショナルになり得る

00:03:18
unsaved

この真ん中の核になる部分を 変えないだけに 周りを いろいろ変えて楽しむことができる

00:13:40
unsaved

やっぱりご飯がおいしくないと 駄目なんですね

00:05:31
unsaved

これは私自身が 発明した食べ方(笑)

00:07:01
unsaved

講師

のなみなおふみ

野並直文

株式会社崎陽軒 代表取締役社長
1949年、神奈川県横浜市生まれ。祖父は崎陽軒の初代社長・野並茂吉。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了後、1972年崎陽軒に入社。1991年、代表取締役社長に就任。崎陽軒の3代目としてレストランなど新規事業を開拓する一方、全国展開から横浜中心のローカル路線にシフトするなど大胆な改革を実行し、現在に至る。

クレジット

ディレクター:出来幸介/動画編集:El Monte/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

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「真にローカルだからこそ、インターナショナルになりうる」。まさにそんなシウマイ弁当を作り上げた野並社長は、お客さんのことも社員のこともとても大切に考える人でした。

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ほぼ日乗組員・フジー

定番のお弁当の歴史を知ることができてよかった 愛ある会社がつくってるシウマイ弁当、次に食べる機会が待ち遠しくなりました♡

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ふらんちぇすか

崎陽軒のシュウマイ弁当に入っているものは全部好きです!(笑) 駅にもデパートにも崎陽軒がある土地に住んでいますが、いざとなればシュウマイ弁当が買えるという安心感は私の中に確実にあるなあ、、、と思いました。

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ちえすけ

社長さんが、自社の歴史をしっかりわかっていらっしゃること、はたらく人や食べるひとの様子やことばを受け取ることに普通に取り組まれているのが、いわゆる社長さんというイメージとはちがって、かっこよかったです。こういう社長さんに、出会いたい!

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まるいつき

シウマイの個数、あんず、卵焼き、ふたや底板。 長く積み重ねられてきたシウマイ弁当への美学やこだわり、お客様や社員への、社長の慈しみが、沁みます。

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もやまん。

シュウマイ弁当食べたくなります!

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minoru

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  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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