【はじめての中医学 全3回】第1回:自分の身体がもっとわかる東洋の知恵
櫻井大典 (国際中医師)
「風が吹けば葉が揺れる」。そんな自然の摂理、自然哲学から発生したという中医学。中医学では人のからだも自然の一部として考え、季節に応じた過ごし方に応用します。 講師の櫻井大典さんは、本場の中国で中医学を学ばれた経験を生かし、日常に取り入れられるやさしい漢方・養生の方法を提案されています。 この授業では、その中医学の扉をひらく鍵となる考え方を教えていただきます。 講義は全3回。 初回となる今回は、中医学のなりたちや、陰陽五行(いんようごぎょう)の考え方について学びましょう。 第2回では春・夏の養生、第3回は秋・冬の養生を学び、1年を通じて元気に過ごす知恵を伺います。
公開日:
「風が吹けば葉が揺れる」。そんな自然の摂理、自然哲学から発生したという中医学。中医学では人のからだも自然の一部として考え、季節に応じた過ごし方に応用します。 講師の櫻井大典さんは、本場の中国で中医学を学ばれた経験を生かし、日常に取り入れられるやさしい漢方・養生の方法を提案されています。 この授業では、その中医学の扉をひらく鍵となる考え方を教えていただきます。 講義は全3回。 初回となる今回は、中医学のなりたちや、陰陽五行(いんようごぎょう)の考え方について学びましょう。 第2回では春・夏の養生、第3回は秋・冬の養生を学び、1年を通じて元気に過ごす知恵を伺います。
公開日:2021.09.17
チャプターリスト
この授業のことば
講師
櫻井大典
国際中医師クレジット
ディレクター:柳田薫/映像制作:中村裕、山口剛/スライド:馬淵しの/ナレーション:溝渕史奈
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
自然と仲良く過ごせる知恵が詰まった櫻井さんの授業。最終回は秋冬の”養生”です。「収穫したもので満足する」こと、いろんな場面で大事にできそうです。
「冬病夏治」といって、冷え性などの冬の不調は、夏が治すチャンスだそうです!そんな季節ごとの”養生”の、春・夏バージョン。明日からできる、難しくない方法です。
3回を通して若林さんが伝えてくださったのは、「医者にかからなくても、なるべく自分で自分のからだの自由を獲得する方法」です。最終回は、「いちばん地味だけど、いちばん大事」という養生の方法について。 ”生ヲ養フ”、生きてるあいだ、ずっと使えます。
蚊に刺されたときに、爪でバッテンを作るのは「正しい」。そんな小ネタまで含めて、アトピーとかゆみの基本をしっかり学べます。
学校や仕事、家事など日々忙しいと自分のからだの不調のことは後回しにしがちです。この授業を聞いて、日々いい時間を過ごすためにも、自分のからだをいたわっていきたいと思いました。また周りの女性にも自分のからだを大切にしてほしいです。
「休み方」をきちんと考えてみると、なんとなく惰性でやっていたことも、休養に変えられることがわかりました。はつらつとした片野先生の姿からも、パワーをいただける時間でした!


知れば知るほどおもしろい中医学。陰陽・五行など、難しいおはなしを、櫻井さんがやわらか〜く教えてくださいます。チャプター4の終盤『黄帝内経 素問』の朗読にご注目!
緑茶って仰っていたのを覚えていて、緑茶飲むようにしたらすぐに色んな不調が解消し始めたので慌てて再度視聴しました。 半年悩んでいた不調がとっても楽になりましたありがとうございます。
櫻井先生、明るくって、爽やかで、こうでなきゃ!って感じました。いえ、私などは、とても真似できませんが。『養生とは慎み』という言葉が印象的です。カラダだけでなく心も育む…ステキなことを教えて頂きました。ありがとうございます。
中医学、なんだか相性が良い感じがしました! ありがとうございました!
わかりやすく興味深いお話でした