子どもがたくましく生きている。 それが、スクリーンで見られたらいい。
西川美和 (映画監督、脚本家)糸井重里 (ほぼ日代表)
西川美和監督の映画『わたしの知らない子どもたち』が2026年10月16日(金)より全国で公開されます。描かれるのは1945年、終戦後の日本。主人公は戦争孤児となった子どもです。スクリーンに映る子どもたちの生き生きとした姿に、糸井も監督の新たな“挑戦”を感じたと言います。新作が発表されるたびに会話を交わしてきたふたり、映画を軸にあちこちへ広がる話をお楽しみください。
公開日:
西川美和監督の映画『わたしの知らない子どもたち』が2026年10月16日(金)より全国で公開されます。描かれるのは1945年、終戦後の日本。主人公は戦争孤児となった子どもです。スクリーンに映る子どもたちの生き生きとした姿に、糸井も監督の新たな“挑戦”を感じたと言います。新作が発表されるたびに会話を交わしてきたふたり、映画を軸にあちこちへ広がる話をお楽しみください。
公開日:2026.10.23
チャプターリスト
関連リンク
映画「わたしの知らない子どもたち」公式サイトこの授業のことば
講師
西川美和
映画監督、脚本家糸井重里
ほぼ日代表クレジット
ディレクター:羽佐田瑶子/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:ちちあきこ
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
初めて知ったときは英語で…能を…?と衝撃をうけました。お二人とも論理的で情熱的で、「能」にとても興味がわきます。
日本映画史に残る作品になった映画『国宝』はどのようにして生まれたのか。李監督のリーダー論や創作論がとにかくおもしろいです。『悪人』『怒り』『国宝』の三作を中心に話が進みますので、ネタバレが嫌いな方はぜひ映画をご覧になってから見てみてくださいね。
自分の親や自分が介護されることになったときに、ケアにいろんな選択肢があるといいなと思いました。施設だけ収納などでラベリングをわかりやすくする、光を多く取り入れるなど、モンテッソーリケアの実践例もぜひ見てほしいです。
いま40代のわたしは、この動画をみて、何度も助けられる日が来るだろうと思います。少し先に経験している先輩たちの言葉や表情、声色にいたるまで、なんと温かいことか。おふたりのおかげで、この先も楽しく生きていける気がします。
すごい役者で、天才ムードメーカーで、気遣いとやさしさとサービス精神に溢れた存在。そんな大泉さんは自分のことを「何の努力もしてこなかった」と言います。その自然体が達人の極意なんだなあと……。タイトルにもなっている、お風呂で娘さんに語った言葉も深ーく沁みました!
これまでの永田琴監督からは想像もできない、バイオレンスな世界を描いた「愚か者の身分」 親世代の人に見て欲しい、いっそ親子で見てほしいと二人は話しています。映画をご覧になる前に、ぜひ永田監督が映画に込めた思いを見ていただきたいです。


戦後の過酷で残酷な現実を描いているのですが、子���もの冒険物語のような清々しさを感じさせてくれる不思議な映画です。西川監督がこれまでの作風とは異なる作品をどんな風に生み出したのか、糸井が神話と重ねてみている視点のおもしろさを楽しんでいただきたいです。