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子どもがたくましく生きている。 それが、スクリーンで見られたらいい。

西川美和 (映画監督、脚本家)糸井重里 (ほぼ日代表)

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西川美和監督の映画『わたしの知らない子どもたち』が2026年10月16日(金)より全国で公開されます。描かれるのは1945年、終戦後の日本。主人公は戦争孤児となった子どもです。スクリーンに映る子どもたちの生き生きとした姿に、糸井も監督の新たな“挑戦”を感じたと言います。新作が発表されるたびに会話を交わしてきたふたり、映画を軸にあちこちへ広がる話をお楽しみください。

公開日:2026.10.23

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西川美和監督の映画『わたしの知らない子どもたち』が2026年10月16日(金)より全国で公開されます。描かれるのは1945年、終戦後の日本。主人公は戦争孤児となった子どもです。スクリーンに映る子どもたちの生き生きとした姿に、糸井も監督の新たな“挑戦”を感じたと言います。新作が発表されるたびに会話を交わしてきたふたり、映画を軸にあちこちへ広がる話をお楽しみください。

公開日:2026.10.23

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    01:24:37

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映画「わたしの知らない子どもたち」公式サイト

この授業のことば

Next

どういう物語を作っていけばいいか まったく見えなくなって しまったんですね

00:02:48
unsaved

こんな時代だから子どもが元気に たくましくそれでも生きてるという ぐらいスクリーンで見れたらいいな

00:12:16
unsaved

前後左右が全部糸でつながっている ことを要求されるから ファンタジーができないんですよ

00:15:32
unsaved

あの中にある倫理って何だろう っていうのが僕はテーマだと 思うんですよね

01:22:28
unsaved

僕が言うのは「いい映画」 じゃないんですよ いつも 「おもしろいぞ」「すげえぞ」とか

01:12:32
unsaved

講師

にしかわみわ

西川美和

映画監督、脚本家
1974年、広島県生まれ。早稲田大学第一文学部在学中から映画製作の現場に入り、是枝裕和監督などの作品に参加。2002年、『蛇イチゴ』でオリジナル脚本・監督デビュー。第58回毎日映画コンクール・脚本賞ほかを受賞する。2006年『ゆれる』でも、国内映画賞を数多く受賞。『ディア・ドクター』、『夢売るふたり』、『永い言い訳』など話題作を数々と手がける。21年、佐木隆三の小説『身分帳』を原案とした『すばらしき世界』がシカゴ国際映画祭外国語映画部門観客賞受賞。
いといしげさと

糸井重里

ほぼ日代表
1948年、群馬県生まれ。株式会社ほぼ日 代表取締役会長。コピーライターとして数々のコピーをヒットさせるとともに、作詞やエッセイ執筆、ゲーム制作など、多彩な分野で活躍。「ほぼ日刊イトイ新聞」では、「ほぼ日手帳」をはじめ「ほぼ日のアースボール」「ほぼ日の學校」などさまざまなコンテンツを手がける。

クレジット

ディレクター:羽佐田瑶子/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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戦後の過酷で残酷な現実を描いているのですが、子���もの冒険物語のような清々しさを感じさせてくれる不思議な映画です。西川監督がこれまでの作風とは異なる作品をどんな風に生み出したのか、糸井が神話と重ねてみている視点のおもしろさを楽しんでいただきたいです。

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ほぼ日:クラモチ

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この授業が収録されている島

  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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