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新海誠が眺めた、あの空を見上げて‥‥【前編】 櫻井大樹の“あのヒットアニメの裏側聞いてみた”シリーズ1

櫻井大樹 (アニメプロデューサー・脚本家)川口典孝 (株式会社コミックス・ウェーブ・フィルム代表取締役会長、 株式会社CWF CINEMAS(シーダブリューエフ シネマズ)代表取締役社長、 プロデューサー)

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櫻井大樹さんにモデレーターを担当いただく新シリーズ、「あのヒットアニメの裏側聞いてみた」のスタートです。その第1回のゲストは、コミックス・ウェーブ・フィルム会長の川口典孝さん。あの新海誠監督を支え続け、『秒速5センチメートル』や『君の名は。』、『すすめの戸締まり』など、数々の大ヒット映画をプロデュースしてきました。そんな川口さんは、アニメーション作品やアニメーションの世界に、どのような思いを込めてきたのでしょうか?その熱い思いをたっぷりと聞いていく授業、その【前編】です。

公開日:2026.09.22

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櫻井大樹さんにモデレーターを担当いただく新シリーズ、「あのヒットアニメの裏側聞いてみた」のスタートです。その第1回のゲストは、コミックス・ウェーブ・フィルム会長の川口典孝さん。あの新海誠監督を支え続け、『秒速5センチメートル』や『君の名は。』、『すすめの戸締まり』など、数々の大ヒット映画をプロデュースしてきました。そんな川口さんは、アニメーション作品やアニメーションの世界に、どのような思いを込めてきたのでしょうか?その熱い思いをたっぷりと聞いていく授業、その【前編】です。

公開日:2026.09.22

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  • 1

    フルバージョン

    01:03:17

  • 2

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    26:59

関連リンク

サラマンダー コミックス・ウェーブ・フィルム公式X 佐久のまちの映画館 公式X

この授業のことば

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やるしかなかったことを俺もやって 新海誠もやるしかなかったことを やってきたら

00:29:16
unsaved

月刊の「別冊マーガレット」を 読んでました

00:17:09
unsaved

片やちょこんと座って すごく礼儀正しくて 「よろしくお願いします」

00:27:20
unsaved

「僕は作るか死ぬかなんです」

00:28:21
unsaved

簡単に言うと うちは 新海作品を作ってるあいだは 赤字なんですよ

00:57:17
unsaved

講師

さくらいたいき

櫻井大樹

アニメプロデューサー・脚本家
本名、櫻井圭記(さくらい よしき)、1977年6月9日、埼玉県春日部市生まれ。 父親の仕事の都合で、8歳でロンドンへ。 中学で帰国し、栃木県立栃木高等学校を経て、東京大学経済学部へ入学。 東大でマルクス経済学を専攻し、同大学大学院新領域創生科学研究科修士課程を1期生として修了。 また、同研究科メディア環境学研究室に在籍していた際に発表した、日本のアニメとメディアに関する論文が 「情報通信論文ISID」、「JMF日本マルチメディア大賞」で最優秀賞を受賞。 2000年、大学の研究室に籍を置きながら、Production I.G.で『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の脚本執筆をスタート。 その後、2002年、Production I.Gに入社。 『精霊の守り人』、『レッドライン』、『おじゃる丸』などの作品で脚本家としてのキャリアを積む。 『ジョバンニの島』という作品をきっかけにプロデューサーの仕事を開始。 2017年にNetflixに入社し、アニメクリエイティブチームのチーフディレクターとして活躍。 『ポケモンコンシェルジュ』、『グリム組曲』、『バイオハザード : インフィニット ダークネス』、『極主夫道』など数多くのアニメをプロデュース。 2023年に退社後、株式会社サラマンダー(Salamander Pictures)を設立。 新たなアニメの企画開発を行いつつ、アニメ制作に最新技術を導入し、 日本のアニメ産業が今後も世界をリードするための基盤作りを目指す。 また、2024年より文京学院大学大学院経営学研究科にて客員研究員を務める。
かわぐちのりたか

川口典孝

株式会社コミックス・ウェーブ・フィルム代表取締役会長、 株式会社CWF CINEMAS(シーダブリューエフ シネマズ)代表取締役社長、 プロデューサー
1969年、東京都生まれ。アニメーション映画の企画・制作・配給を行うコミックス・ウェーブ・フィルム(CWF)代表取締役会長。1993年、青山学院大学卒業と同時に伊藤忠商事に入社。1998年、CWFの前身となるコミックス・ウェーブ(CW)に出向、そこで当時、商業デビュー作となる『ほしのこえ』(2002)を制作中だった新海誠監督に出会う。2003年、伊藤忠からCWに転籍依頼。2007年、個人でMBOを行い、CWFとして独立。社長となる。2024年、CWFの代表取締役社長を退任し、代表取締役会長に就任。新海誠監督のすべての作品、『ほしのこえ』(2002)、『雲のむこう、約束の場所』(2004)、『秒速5センチメートル』(2007)、『星を追う子ども』(2011)、『言の葉の庭』(2013)、『君の名は。』(2016)、『天気の子』(2019)、『すずめの戸締まり』(2022)をプロデュース。大のバイク好き。"

クレジット

ディレクター:横里 隆/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:東 真澄(株式会社メディアミックス&ソフトノミックス)

みんなのコメント

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新海誠さんを長年支え続けてきた川口さんの言葉はどこまでも熱く、胸にじんと響いてきます。多額の借金を背負いながら、まだブレイク前の新海さんを信じ続け、やがて世界的な大ヒットを生み出す物語は、まさにジャパニーズ・アニメドリームです。アニメファンのみならず多くの人に観てほしい授業です。

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担当D:横里

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担当D:横里
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担当D:横里

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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