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経堂「さばのゆ」、誰もが「いい湯加減」になるコミュニティ酒場が紡いでいくもの

岡部敬史 (サバブックス編集長)須田直子 (「さばのゆ」二代目店主)

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東京・経堂のイベント酒場「さばのゆ」は、地域の人に愛されるコミュニティのハブです。初代店主の須田泰成さんが作ったこの場所は、現在、妻の直子さんに二代目として引き継がれ、今年は出版社「サバブックス」を立ち上げるなど新たな一歩を踏み出しています。直子さんとサバブックス編集長の岡部さんが登場。泰成さんが遺した大切な想いを受け継ぎ、未来へ向かって進む新生「さばのゆ」の歩みとこれからを温かく語り合います。

公開日:2026.09.04

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東京・経堂のイベント酒場「さばのゆ」は、地域の人に愛されるコミュニティのハブです。初代店主の須田泰成さんが作ったこの場所は、現在、妻の直子さんに二代目として引き継がれ、今年は出版社「サバブックス」を立ち上げるなど新たな一歩を踏み出しています。直子さんとサバブックス編集長の岡部さんが登場。泰成さんが遺した大切な想いを受け継ぎ、未来へ向かって進む新生「さばのゆ」の歩みとこれからを温かく語り合います。

公開日:2026.09.04

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    53:15

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経堂「さばのゆ」公式 経堂「さばのゆ」インスタグラム

この授業のことば

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特に経堂という街の 自分の仲間という意識があるから

00:38:54
unsaved

みんな平等に同じぐらいの分量 話してほしいというのが すごくあったんです

00:23:58
unsaved

須田さん自身は寡黙ですよね 基本的には

00:21:06
unsaved

〈須田さんって なん��あんなに 優しかったんやろな〉 と入れたんですけど

00:22:17
unsaved

好きな人に会うと その人にすごく影響されて 真似をするんですよね

00:28:53
unsaved

講師

おかべたかし

岡部敬史

サバブックス編集長
文筆家・編集者。サバブックス編集長。2026年「さばのゆ」店主の須田直子氏とともに出版レーベル「サバブックス」を立ち上げ、第一弾の『さばのゆの須田さん』を執筆する。他の主著に『くらべる東西』『目でみることば』(どちらも東京書籍)などがある。京都生まれ、東京在住。好きなものはサッカー観戦と将棋、街道歩き。
すだなおこ

須田直子

「さばのゆ」二代目店主
アートディレクター・「さばのゆ」二代目店主。サバブックス主催。2026年、編集者の岡部敬史氏とともに出版レーベル「サバブックス」を立ち上げる。広告のアートディレクター・デザイナーとして映画や舞台の宣伝美術、書籍の装丁などを広く手がける。世田谷区経堂のイベント酒場「さばのゆ」初代店主で夫の須田泰成氏の遺志を継ぎ、同店を経営する。東京生まれ、東京在住。好きなものは映画とプロレス、焼き鳥とウーロンハイ。

クレジット

ディレクター:中嶋愛/映像制作:山口彰久 /ことばスライド:東 真澄(株式会社メディアミックス&ソフトノミックス)

みんなのコメント

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3年前に亡くなった初代店主の須田泰成さんは、地域の守護神のような人でした。なおさん、岡部さんのお話をきいて、須田さんの「でこぼこしたものへの愛」こそが、あの居心地のよさの秘密だったんだなあと思いました。

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担当D: aiai

冒頭から少し目から汗が、、、 涙と愛と悲しみ 素敵な人間のお話ですね 東京は素敵なところだと思います 素敵なところは素敵です 素敵な人間がいればのお話ですがね ここはそうゆうところなんですね 行ってみたくなりました またいつか それまでどうかお達者で

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藤井太賀やっぱり4時起き宣言

人と人を繋げる、コミュニティをつくるのが苦手だと思うので、単純にすごいなぁって思いました。憧れます。

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  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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