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歩く。そして消化する。 「おいしい」との出会い方

川村明子 (フードコラムニスト)

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パリで28年以上暮らし、食をテーマに執筆活動を続けている川村明子さん。取材するときに使っているスケッチブックには、繊細なスケッチとメモがびっしり。ノート自体が作品のようで、魅了されます。川村さんが紹介するお店は、人や空気、時間の流れを感じる不思議な魅力があります。どうやってお店を見つけているのでしょうか。川村さんに、「おいしいものとの出会い方」についてお話を聞きました。パリ・サンマルタン運河近くの、静かで心地よいカフェ「Perlant(ペルラン)」で。

公開日:2026.07.28

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パリで28年以上暮らし、食をテーマに執筆活動を続けている川村明子さん。取材するときに使っているスケッチブックには、繊細なスケッチとメモがびっしり。ノート自体が作品のようで、魅了されます。川村さんが紹介するお店は、人や空気、時間の流れを感じる不思議な魅力があります。どうやってお店を見つけているのでしょうか。川村さんに、「おいしいものとの出会い方」についてお話を聞きました。パリ・サンマルタン運河近くの、静かで心地よいカフェ「Perlant(ペルラン)」で。

公開日:2026.07.28

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チャプターリスト

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    19:41

  • 2

    フルバージョン

    01:10:53

この授業のことば

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食べるという活動をする上で 自分が最も注力していることは 消化です

00:13:55
unsaved

だからお腹を空かせるように 自分のコンディションを保つことが 食べる人としてのプロの活動

00:14:57
unsaved

食べ物が好きなんだけれど 行為としては私たぶん 観察するのが好きなんですよ

00:31:21
unsaved

その次に来た食べ物はね 焼肉でミノだった

00:39:20
unsaved

文筆家だと言ったら 自分の過ごしたいように過ごして 必要になったら言ってと言われて

00:48:31
unsaved

講師

かわむらあきこ

川村明子

フードコラムニスト
1998年より、フランス在住。パリで料理学校を卒業後、食を軸に活動。雑誌『&Premium』の連載「サンドイッチ調査隊」「真似をしたくなる、サンドイッチ」をはじめ、雑誌やウェブを中心に、食や暮らしにまつわるエッセイ、取材記事の執筆や、イラスト制作を行う。現地の日常に根ざした視点で、 カフェやレストラン、街角の風景、人々の営みを観察し、食事を楽しみ続ける。

クレジット

ディレクター:冨田ユウリ・かごしま/映像制作:今辻瑛里奈 /ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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川村さんが仕事をするのに大切にしていることを惜しみなく話してもらいました。心に残ったのは、足でかせぐことの大切さ。いいものを見つけるのに近道はなく、よく歩いてよく見ること。パリでも日本でも、大切なことって変わらないんじゃないかなと思いました。

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担当D:かご

この方は信頼出来ますね 顔が輝いている お腹を空かせるということを大切にされているのはお料理が体を心の底から喜ばせるものだと 感じられているからだと思います 素敵です 自分自身とたくさん喋って来られた方だと 見受けられました 一緒にお食事したくなりますね

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藤井太賀 染まる、夏

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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