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絶望している人や社会の分断を「映画の力」で救いたい

田村祥宏 (フィルムディレクター、プロデューサー)

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解決困難な社会課題への「無関心」に立ち向かう映画レーベルを立ち上げ、エネルギー問題、人口減少、認知症などのテーマで映画を作ってきた田村祥宏さん。映画監督になったのは、自らが過酷な境遇に身を置くなかで芽生えた「誰かを救いたい」という衝動だったといいます。アートやエンタテインメントを媒介にした「対話の場」としての映画がどうやって生まれたか、じっくりうかがいいました。

公開日:2026.07.17

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解決困難な社会課題への「無関心」に立ち向かう映画レーベルを立ち上げ、エネルギー問題、人口減少、認知症などのテーマで映画を作ってきた田村祥宏さん。映画監督になったのは、自らが過酷な境遇に身を置くなかで芽生えた「誰かを救いたい」という衝動だったといいます。アートやエンタテインメントを媒介にした「対話の場」としての映画がどうやって生まれたか、じっくりうかがいいました。

公開日:2026.07.17

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    54:58

  • 2

    ショートバージョン

    23:19

関連リンク

映画『Dance with the Issue:電力とわたしたちのダイアローグ』 映画『認知症の歩き方』

この授業のことば

Next

何をやろうかなという中で 解決困難な課題でなくては いけなかった

00:03:54
unsaved

わけわかんないんですよ わけわかんないんですけど

00:03:11
unsaved

コーチングの技術を使って 非常に深い本音を出すような インタビューをしていて

00:05:33
unsaved

あの時の僕が納得しないというか 苦しみがペイオフできないというか そういう呪いを背負っている感じ

00:13:29
unsaved

一切そこで稼ぐつもりがないから 無理になってくるんですよね

00:15:58
unsaved

講師

たむらやすひろ

田村祥宏

フィルムディレクター、プロデューサー
株式会社イグジットフィルム代表取締役。NPO法人ブラックスターレーベル代表理事。国内外での映画制作をはじめ、ブランディングや広告など幅広い映像演出を手掛ける。映画的な演出と個人の作家性を大切にした、ヴィジュアルストーリーテリングを専門とする。映像を軸にした共創型コミュニケーションにより、気候変動や人口減少などの社会問題をテーマとした参加型イベントや教育プログラムを多層的に展開。2023年に制作した『Dance with the Issue』では、関係者へのインタビューとコンテンポラリーダンスを組み合わせた異色のアプローチで日本のエネルギー問題を描き、モントリオール独立映画祭)を含む国際映画祭で複数の賞を受賞し、国内外で高い評価を受けた。この作品の公開と同時期に、社会課題に映画というリソースを活用したアプローチで挑むNPO法人プラットフォーNPO法人ブラックスターレーベルを設立。非営利での映画製作や、作品を活用した対話の場作り、研修教育事業、コミュニティ事業を運営し、映像の枠を超えて持続可能な社会づくりへの貢献を続けている。

クレジット

ディレクター:中嶋愛/映像制作:今辻瑛里奈/スライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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人のトラウマを聞くのが好き、しょんぼりした話が 好き、という田村さんの話をきいて、ああそうかと思いました。田村さんの映画の繊細さと包容力は「しょんぼり」のもつ不思議な力ゆえなのかなと。しょんぼりは一人で味わうもよし、人と分かち合うもよし。

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担当D: aiai

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人に会おう、話を聞こう。
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ほぼ日の學校は、
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