鉱物は多くのことを語ってくれる【科博は集め続けるシリーズvol.2】
門馬綱一 (鉱物学者)
国立科学博物館は、日本で唯一の総合科学博物館。現在、およそ500万点もの標本や資料があり、その数は今も増え続けています。多くの標本や資料を集め続けるのは、いったいなぜなのでしょうか。その理由を今回は地学研究部の鉱物学者・門馬綱一さんに聞きました。「鉱物の研究は、辞書づくりと似ている」と門馬さんは言います。貴重な標本の収蔵庫や、鉱物の「薄片づくり」の現場を見せていただきつつ、鉱物標本の大切さについて伺いました。
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国立科学博物館は、日本で唯一の総合科学博物館。現在、およそ500万点もの標本や資料があり、その数は今も増え続けています。多くの標本や資料を集め続けるのは、いったいなぜなのでしょうか。その理由を今回は地学研究部の鉱物学者・門馬綱一さんに聞きました。「鉱物の研究は、辞書づくりと似ている」と門馬さんは言います。貴重な標本の収蔵庫や、鉱物の「薄片づくり」の現場を見せていただきつつ、鉱物標本の大切さについて伺いました。
公開日:2026.07.07
チャプターリスト
この授業のことば
講師
門馬綱一
鉱物学者クレジット
インタビュアー:稲泉 連/ディレクター:かごしま/映像制作:今辻瑛里奈/ことばスライド:馬淵しの((株)メディアミックス&ソフトノミックス)
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