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野球監督のおもしろさは 勝敗の全責任を背負えること。

髙津臣吾 (野球解説者、東京ヤクルトスワローズ前監督)生島淳 (スポーツジャーナリスト)

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プロ野球ファンが多い「ほぼ日」に、東京ヤクルトスワローズの前監督・髙津臣吾さんが来てくれました。テーマは「監督の仕事」。二軍監督と一軍監督を務め、リーグ優勝や日本一を経験した髙津さんに、あらためてどんな気持ちでチームを率いてきたのか、話していただきました。聞き手は、スポーツジャーナリストの生島淳さん。髙津さんの選手時代から交流があり、監督時代にも本を一緒につくった仲でもあります。そんな2人だからこその掛け合いで、髙津さんの言葉がどんどん引き出されていきました。厳しい勝負の世界にいながらも、野球を愛し、たのしむことを忘れない髙津さんのマネジメント論をぜひおたのしみください。

公開日:2026.06.02

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プロ野球ファンが多い「ほぼ日」に、東京ヤクルトスワローズの前監督・髙津臣吾さんが来てくれました。テーマは「監督の仕事」。二軍監督と一軍監督を務め、リーグ優勝や日本一を経験した髙津さんに、あらためてどんな気持ちでチームを率いてきたのか、話していただきました。聞き手は、スポーツジャーナリストの生島淳さん。髙津さんの選手時代から交流があり、監督時代にも本を一緒につくった仲でもあります。そんな2人だからこその掛け合いで、髙津さんの言葉がどんどん引き出されていきました。厳しい勝負の世界にいながらも、野球を愛し、たのしむことを忘れない髙津さんのマネジメント論をぜひおたのしみください。

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この授業のことば

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ちょっと自信を持って グラウンドに立たせてあげたかった と思ったのがあの言葉になりました

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unsaved

本当に「絶対大丈夫」と 思ってないですよ

00:34:11
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00:43:22
unsaved

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00:48:34
unsaved

18時プレーボールだったら (球場入りは)11時くらい

00:04:25
unsaved

講師

たかつしんご

髙津臣吾

野球解説者、東京ヤクルトスワローズ前監督
1968年広島県出身。亜細亜大学から1990年ドラフト3位で東京ヤクルトスワローズに入団。守護神として活躍し 4度の最優秀救援投手に輝く。2003年には、通算260セーブ、289セーブポイントで、当時の日本記録を樹立。同年、MLBシカゴホワイトソックスへ移籍。その後、韓国、台湾に渡り、4ヶ国でプレーした初の選手となる。2011年、独立リーグ・新潟アルビレックス BC と契約、翌年は選手兼任監督として日本一に。同年、現役を引退。2014年、古巣の東京ヤクルトスワローズで一軍投手コーチに就任。2017年からは二軍監督を務める。2020年からは一軍監督を務め、2021年にはリーグ優勝、日本一を達成。 2022年もリーグ優勝し連覇達成。同年にプレイヤー部門で野球殿堂入りを果たす。2025年で一軍監督を退任。日本、アメリカ、韓国、台湾、独立リーグでのプレー、6年間の1軍監督経験を活かして、野球解説、講演会やイベントの出演、野球教室など多岐にわたり活動中。
いくしまじゅん

生島淳

スポーツジャーナリスト
1967年宮城県気仙沼市生まれ。NBAやMLBなどの海外スポーツから、国内のラグビー、駅伝、野球まで幅広いジャンルを追うスポーツジャーナリスト。著書に『駅伝がマラソンをダメにした』(光文社新書)、『箱根駅伝ナイン・ストーリーズ』(文春文庫)、『箱根駅伝に魅せられて』(角川新書)、『奇跡のチーム ラグビー日本代表、南アフリカに勝つ』『ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」』(ともに文藝春秋)などがある。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像製作:百瀬瑞生/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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ほぼ日にはスワローズファンのグループ「燕の会」があり、メンバーの一人です。対談を聞きながら、髙津監督が率いてきたチームに思いを馳せる時間となりました。フルバージョンの最後に乗組員から髙津さんに質問をする時間もあり、髙津さんの選手時代の話も伺っています。ぜひおたのしみください。

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担当D:かごしま

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この授業が収録されている島

  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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