「老いと死」の まわりで、 ぐるぐる話した。
幡野広志 (写真家)ナースあさみ (看護師、保健師)
現役看護師の「ナースあさみ」さんこと高島亜沙美さんが、老いや死について知っておくといいことをまとめた『人生の終わり方を考えよう』という本を出版されました。実用書でありながら、どこか哲学書のようでもあるこの本を興味深く読んだ糸井重里。あさみさん、交流のある幡野広志さんにも来ていただいて、納得のゆく「老いと死」を迎えるために、3人であれこれ語り合いました。
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現役看護師の「ナースあさみ」さんこと高島亜沙美さんが、老いや死について知っておくといいことをまとめた『人生の終わり方を考えよう』という本を出版されました。実用書でありながら、どこか哲学書のようでもあるこの本を興味深く読んだ糸井重里。あさみさん、交流のある幡野広志さんにも来ていただいて、納得のゆく「老いと死」を迎えるために、3人であれこれ語り合いました。
公開日:2026.05.22
この授業のことば
講師
幡野広志
写真家ナースあさみ
看護師、保健師クレジット
ディレクター:田中正紘/映像製作:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ
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よりよい時間を過ごすために何が必要で何が不要か。かなり踏み込んだお話もあり、終末期医療への解像度が上がります。患者がどうしたいかという気持ちを持って、積極的に医療を選ぶという姿勢が必要だと思いました。
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テンポがいい!昼休みの屋上でバレーボールしてるみたいにカラッとしたラリーで、お話の重さまで楽しく聴けました。
まだまだまだまだまだまだまだまだ考えないと考え続けないと その時が来ないと わからないのだろう でもいいじゃない わからなくても 少し耳を澄ましてみる価値のある話だとは僕は思えたよ?イェーイ!人生!色々だ!
買い物はほとんど100均で済ませてます。てもどーなんだろう、そーいうのに囲まれた生活って、心の底の方で疑問があったみたいです。
糸井重里氏がかなり前のめりしてる感がします。
あさみさんのnoteをよんで、 病院で最期を迎えるなら あさみさんのようなナースが近くにいてくれたらいいなと思いました。 本もぜひ読ませていただきます!