• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

「老いと死」の まわりで、 ぐるぐる話した。

幡野広志 (写真家)ナースあさみ (看護師、保健師)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

現役看護師の「ナースあさみ」さんこと高島亜沙美さんが、老いや死について知っておくといいことをまとめた『人生の終わり方を考えよう』という本を出版されました。実用書でありながら、どこか哲学書のようでもあるこの本を興味深く読んだ糸井重里。あさみさん、交流のある幡野広志さんにも来ていただいて、納得のゆく「老いと死」を迎えるために、3人であれこれ語り合いました。

公開日:2026.05.22

リンクをコピー
リンクをコピーしました

現役看護師の「ナースあさみ」さんこと高島亜沙美さんが、老いや死について知っておくといいことをまとめた『人生の終わり方を考えよう』という本を出版されました。実用書でありながら、どこか哲学書のようでもあるこの本を興味深く読んだ糸井重里。あさみさん、交流のある幡野広志さんにも来ていただいて、納得のゆく「老いと死」を迎えるために、3人であれこれ語り合いました。

公開日:2026.05.22

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    「老いと死」の まわりで、 ぐるぐる話した。 ショートバージョン

    19:20

  • 2

    「老いと死」の まわりで、 ぐるぐる話した。フルバージョン

    01:23:42

関連リンク

「人生の終わり方を考えよう」高島亜沙美著(KADOKAWA)

この授業のことば

Next

65歳が僕の考える 「ここから老人」っていう 一里塚があるんですよ

00:06:43
unsaved

僕は名看護師を探したほうが 絶対にいいと思いますね

00:10:07
unsaved

やっぱり人間関係ですよね 最終的には

00:10:25
unsaved

かなり人生経験が反映されるのが 終末期

00:13:42
unsaved

主体性なく生きてる人は 主体性なく亡くなっていくなと 僕はなんか感じること

00:53:51
unsaved

講師

はたのひろし

幡野広志

写真家
1983年生まれ。 2010年から広告写真家・高崎勉氏に師事。 2011年に独立。 2017年に多発性骨髄腫を発病する。 撮影と文を担当した、 気仙沼漁師カレンダー2021が 第72回全国カレンダー展経済産業大臣賞を受賞。 著書に 『なんで僕に聞くんだろう。』(幻冬舎) 『ぼくたちが選べなかったことを、 選びなおすために。』(ポプラ社) 『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP研究所) 『写真集』(ほぼ日) 『他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。』(幻冬舎)などがある。
なーすあさみ

ナースあさみ

看護師、保健師
高島亜沙美(たかしま・あさみ)1987年神奈川県出身。看護師、保健師。2010年に東邦大学医学部看護学科(現:���護学部看護学科)を卒業後、同大学病院に勤務。2016年に退職し、現在は都内の病院に勤めながら並行してnoteやSNSにて発信中。老いと死、介護保険、高齢社会について1冊にまとめた初の著書『人生の終わり方を考えよう』(KADOKAWA)を、2026年1月に出したばかり。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像製作:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

「死を見つめることは、生を考えること」自分の人生を決めてき���ように、最期も自分で考え決められることに希望を感じました。ドラマでは描かれないリアルな「老いと死」の迎え方を知ることができます。

split line
ほぼ日:クラモチ

テンポがいい!昼休みの屋上でバレーボールしてるみたいにカラッとしたラリーで、お話の重さまで楽しく聴けました。

split line
いりえさくら

まだまだまだまだまだまだまだまだ考えないと考え続けないと その時が来ないと わからないのだろう でもいいじゃない わからなくても 少し耳を澄ましてみる価値のある話だとは僕は思えたよ?イェーイ!人生!色々だ!

split line
蓄音器の犬

買い物はほとんど100均で済ませてます。てもどーなんだろう、そーいうのに囲まれた生活って、心の底の方で疑問があったみたいです。

split line
バカボンのパパ

糸井重里氏がかなり前のめりしてる感がします。

split line
s.k

あさみさんのnoteをよんで、 病院で最期を迎えるなら あさみさんのようなナースが近くにいてくれたらいいなと思いました。 本もぜひ読ませていただきます!

split line
ひまわり🌻

次におすすめの授業

play

よりよい時間を過ごすために何が必要で何が不要か。かなり踏み込んだお話もあり、終末期医療への解像度が上がります。患者がどうしたいかという気持ちを持って、積極的に医療を選ぶという姿勢が必要だと思いました。

split line
担当D:かごしま
play

「スピルバーグなら全米を泣かせる悲劇の数々が家族におきている」と奈美さん。ぶつかって、受け入れて、数々の山を乗り越えてきた岸田家のこれまでを、おふたりが率直に語ってくれました。そこには、生きていくことの切実さと尊さが溢れていて、胸がギューッとなりました。

split line
担当D・羽佐田
play

犬や猫が幸せでいるためには、まず飼い主がハッピーでいなくてはいけない‥‥気づきの多い授業でした。私も猫と暮らしているので、実生活に役立つ話が伺えてよかったです。

split line
フジタ
play

高校生たちが質問し、糸井を回答する様子を聞いていると、「これから自分とどうやって向き合いながら生きるか」を自然と考えてしまう時間になりました。収録をそのままの様子を見られるフルバージョンをご視聴ください。

split line
担当D:かごしま
play

長野、福井、東京の3拠点生活をしているという佐々木さん。どこが安心できる「ホーム」か?といえばどこでもないそうです。定住せず、自分が安心できる場所、懐かしく感じる場所はどこか。住まいという意味でもはたらく場という意味でも、自分のホームを考えるきっかけになる授業です。

split line
担当D:かごしま
play

ジャンルの枠をこえて活躍する佐久間宣行さん。前半は「はたらく」をテーマに、後半は「お笑い」について糸井重里とたっぷり話しました。仕事で悩める20代30代はきっと勇気をもらえると思います。

split line
担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI