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元々僕は「1」だった。〜おひとりさまの楽しみ方〜

サカキシンイチロウ (飲食コンサルタント)

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どんな人にも「おひとりさま」になる瞬間はあります。大学生になって初めてひとりで食べるなら?就職して初めての給料で食べに行くなら?子育てで一息ついたら?どんな風に自分に合ったお店を見つけるのかや、おひとりさまを楽しむための秘訣を教えていただきました。

公開日:2026.04.03

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どんな人にも「おひとりさま」になる瞬間はあります。大学生になって初めてひとりで食べるなら?就職して初めての給料で食べに行くなら?子育てで一息ついたら?どんな風に自分に合ったお店を見つけるのかや、おひとりさまを楽しむための秘訣を教えていただきました。

公開日:2026.04.03

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関連リンク

大人の東京おひとりさま外食

この授業のことば

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ひとりの外食は 本を読むのに似てる

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でも「もともと1だった」 と思えば さみしくないの

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1✕0=0 0になると 僕いなくなっちゃう

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おひとりさまって お店の人に大切に扱っていただいて 初めて「さま」がつくので

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緊張は楽しさの入り口なんだよ 緊張を着るということは 楽しいことをノックすることだから

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講師

さかきしんいちろう

サカキシンイチロウ

飲食コンサルタント
1960年愛媛県松山市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、店と客をつなぐコンサルタントとして1000社にものぼる地域一番飲食店を育成。語学力と行動力と豊富な知識で戦略を展開する。飲食店の経営のみならず、食全般に関するプロデュース、アドバイスを主な業務として活躍中。著書に『おいしい店とのつきあい方。』(角川文庫)などがある。毎日更新しているブログ「サカキノホトンブ」やnoteでも発信中。

クレジット

ディレクター:下尾苑佳/映像制作:今辻瑛里奈/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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パートナーを亡くして、とても悲しい日々を乗り越えられたサカキシンイチロウさん。楽しくおいしく食べるということは、生きるということにつながっている気がします。わかりやすく例えてくださるサカキさんのお話はストンと心に沁みいります。

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担当D:しもー

過去のコラムで勝手に人生の先輩と慕ってきたサカキさんの新しい(でも、これまでのコラムと地続きの)お話。相手のことを知るのにも、自分のことを知ってもらうのにも、とにかく丁寧さと時間がかかる、そして、その過程が楽しさを優しく教えてもらいました。目の前の世界が一つ拡がりました。

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のび

"美味しい"って何か、"大人になる"ってどういうことか、"人と人との距離"をどうとるかとか、外食を語りながら、生き方論になっているのが面白かったです。サカキさんみたいな視点を持てたら、毎日、飽きることがないですね。動くサカキさんがキュートでした💕

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くらこ

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なんとなく「焼き鳥っていいですよねー」と出した企画が通ってしまったこの授業。學校の授業になるんだろうか?と心配しつつも、普段、お店では聞けないことを、授業だからと構わず聞くことができました。焼きに集中しながらも、質問に答えてくださった七鳥目の川名さん、ありがとうございました!

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担当D:横里
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道路が計画されてから、つくられるまでに何十年もかかっているケースがあることや、東京駅の空中権の話など、初めて知るお話ばかりで、とてもおもしろかったです。まちづくりの秘密を知ると、キョロキョロしながら、いろんな場所をお散歩したくなります。

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D:しもー
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「ほぼ日の學校、どれから見たらいい?」と聞かれたら、まずおすすめしたい授業がこちらです。伊集院さんの語りがそもそも楽しい上に、糸井さんの返しが面白い視点を追加して、ふたりの話がまた広がって‥‥という見事なキャッチボール。もう、ずっと聞いていたいような授業です。

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D:田中
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田内さんのお話を聞いて、漠然としたお金への不安への解像度が上がりました。不安が一掃されるわけではありませんが、自分や家族の未来のために今からできることを考えたくなる授業です。

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「友だち」の意味をたちどまって考えてみる、真面目な授業なのですが、石田さんの率直な語りは、こちらがちょっと「友だち」とお茶をしている気持ちになります。

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ほぼ日:わかな
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眠りとお風呂の専門家の小林さんに、今日からできて一生使える、睡眠の質が良くなる方法を聞きました。眠りの質が高いと、日中ごきげんに過ごせます!

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担当D・柳田

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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