元々僕は「1」だった。〜おひとりさまの楽しみ方〜
サカキシンイチロウ (飲食コンサルタント)
どんな人にも「おひとりさま」になる瞬間はあります。大学生になって初めてひとりで食べるなら?就職して初めての給料で食べに行くなら?子育てで一息ついたら?どんな風に自分に合ったお店を見つけるのかや、おひとりさまを楽しむための秘訣を教えていただきました。
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どんな人にも「おひとりさま」になる瞬間はあります。大学生になって初めてひとりで食べるなら?就職して初めての給料で食べに行くなら?子育てで一息ついたら?どんな風に自分に合ったお店を見つけるのかや、おひとりさまを楽しむための秘訣を教えていただきました。
公開日:2026.04.03
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大人の東京おひとりさま外食この授業のことば
講師
サカキシンイチロウ
飲食コンサルタントクレジット
ディレクター:下尾苑佳/映像制作:今辻瑛里奈/ことばスライド:ちちあきこ
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次におすすめの授業
なんとなく「焼き鳥っていいですよねー」と出した企画が通ってしまったこの授業。學校の授業になるんだろうか?と心配しつつも、普段、お店では聞けないことを、授業だからと構わず聞くことができました。焼きに集中しながらも、質問に答えてくださった七鳥目の川名さん、ありがとうございました!
夏に浴衣で遊びにいくと、鼻緒が痛くて泣いたことがあるという人がいると思います。下駄屋さんで買えば万事解決だそうなので、これからがたのしみになりました。なくしたくない文化を守るために動かれていて、すごくかっこいい仕事だなと思いました。
道路が計画されてから、つくられるまでに何十年もかかっているケースがあることや、東京駅の空中権の話など、初めて知るお話ばかりで、とてもおもしろかったです。まちづくりの秘密を知ると、キョロキョロしながら、いろんな場所をお散歩したくなります。
「ほぼ日の學校、どれから見たらいい?」と聞かれたら、まずおすすめしたい授業がこちらです。伊集院さんの語りがそもそも楽しい上に、糸井さんの返しが面白い視点を追加して、ふたりの話がまた広がって‥‥という見事なキャッチボール。もう、ずっと聞いていたいような授業です。
田内さんのお話を聞いて、漠然としたお金への不安への解像度が上がりました。不安が一掃されるわけではありませんが、自分や家族の未来のために今からできることを考えたくなる授業です。
「友だち」の意味をたちどまって考えてみる、真面目な授業なのですが、石田さんの率直な語りは、こちらがちょっと「友だち」とお茶をしている気持ちになります。


パートナーを亡くして、とても悲しい日々を乗り越えられたサカキシンイチロウさん。楽しくおいしく食べるということは、生きるということにつながっている気がします。わかりやすく例えてくださるサカキさんのお話はストンと心に沁みいります。
過去のコラムで勝手に人生の先輩と慕ってきたサカキさんの新しい(でも、これまでのコラムと地続きの)お話。相手のことを知るのにも、自分のことを知ってもらうのにも、とにかく丁寧さと時間がかかる、そして、その過程が楽しさを優しく教えてもらいました。目の前の世界が一つ拡がりました。
"美味しい"って何か、"大人になる"ってどういうことか、"人と人との距離"をどうとるかとか、外食を語りながら、生き方論になっているのが面白かったです。サカキさんみたいな視点を持てたら、毎日、飽きることがないですね。動くサカキさんがキュートでした💕