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ねんどが世界をつないでくれた

岡田ひとみ (ねんドル・エデュテインメントアーティスト)

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Eテレ『ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!』のおねんどお姉さん『ひとみ』、そして『コネル』としてもおなじみの岡田ひとみさんに「ねんど」への想いについて伺いました。なぜこんなにも小さな世界をつくっているのか、よく観察するということ、そして「ねんど」が世界をつなぐという話まで。ひとみさんの人柄あふれる授業です。

公開日:2026.03.20

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Eテレ『ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!』のおねんどお姉さん『ひとみ』、そして『コネル』としてもおなじみの岡田ひとみさんに「ねんど」への想いについて伺いました。なぜこんなにも小さな世界をつくっているのか、よく観察するということ、そして「ねんど」が世界をつなぐという話まで。ひとみさんの人柄あふれる授業です。

公開日:2026.03.20

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    フルバージョン

    34:00

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    14:26

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この授業のことば

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私も1回で成功させようと思わずに 1回作ったら もう1度 同じものを作ってみるんですよ

00:06:26
unsaved

(ねんどで)オムライスを作るとき 餃子を作るときっていうのは 料理の本をよく見て作っていて

00:14:48
unsaved

すごく遠い世界のようなことでいて 全部私たちの体の中で 起きていることなんですね

00:20:44
unsaved

お手伝いをすると よりねんどが上手になるよ っていうことで

00:22:42
unsaved

絆が生まれて お友達になれるので ねんどは世界をつなぐ道具 だなと思いましたね

00:26:53
unsaved

講師

おかだひとみ

岡田ひとみ

ねんドル・エデュテインメントアーティスト
NHK Eテレ『ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!』に、2013年から「おねんどお姉さんひとみ」として出演を開始し、2021年からは新たに「コネル」役も加わり、一人二役で出演中。また、番組のステージショーで全国を回っている。2002年に、ねんど職人 + アイドル = 「ねんドル」という史上初の職業を生み出し、ねんど教室運営やワークショップ開催、テレビ・ラジオ出演、学校での講演、書籍の執筆活動、商品監修、「ねんどの日」の制定など、ねんどをテーマに様々な活動を行う。活動は国内にとどまらず、アメリカ、シンガポール、ケニアなど五大陸30都市以上でねんど教室を開催。2023年には、ねんど教室参加者が累計10万人を突破した。2016年から越後製菓の鏡餅の招き猫にゃあと干支のキャラクターを毎年デザイン、監修をしている。チャイルドマインダー、チャイルドケアオブザーバー、小児MFA、日本赤十字社救急法救急員、食育インストラクターの資格を持つ。2017年には裏千家茶名「宗瞳(そうどう)」を拝受し、お茶を嗜む。現在東京大学定量生命研究所でアウトリーチ活動をしている。

クレジット

ディレクター:下尾苑佳/映像制作:今辻瑛里奈/ことばスライド:ちちあきこ/写真:ゆかい

みんなのコメント

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いま、すごい作品をつくっているひとみさんも、最初から「ねんど」がうまかったわけじゃなくて、何度も練習をしたということに驚きました。東大とのコラボや世界への発信など、ひとみさんと、ねんどのこれからの可能性にも注目です。

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担当D:しもー

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担当D:松本

この授業が収録されている島

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  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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