ねんどが世界をつないでくれた
岡田ひとみ (ねんドル・エデュテインメントアーティスト)
Eテレ『ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!』のおねんどお姉さん『ひとみ』、そして『コネル』としてもおなじみの岡田ひとみさんに「ねんど」への想いについて伺いました。なぜこんなにも小さな世界をつくっているのか、よく観察するということ、そして「ねんど」が世界をつなぐという話まで。ひとみさんの人柄あふれる授業です。
公開日:
Eテレ『ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!』のおねんどお姉さん『ひとみ』、そして『コネル』としてもおなじみの岡田ひとみさんに「ねんど」への想いについて伺いました。なぜこんなにも小さな世界をつくっているのか、よく観察するということ、そして「ねんど」が世界をつなぐという話まで。ひとみさんの人柄あふれる授業です。
公開日:2026.03.20
チャプターリスト
関連リンク
HPこの授業のことば
講師
岡田ひとみ
ねんドル・エデュテインメントアーティストクレジット
ディレクター:下尾苑佳/映像制作:今辻瑛里奈/ことばスライド:ちちあきこ/写真:ゆかい
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
3人の小さなお子さんを育児中の歌手・一青窈さん。わたしたちと同じ目線に立って、こどもの感性の育て方を解いてくれます。北欧の幼児教育の現場の話から語学教育の話まで。
よいアイデアを生むって、勉強や努力だけではどうにもならない部分があって、自分には向いてないんだろうなーと考えがちでした。「観察する」「持っている先入観を洗い出す」など、自分にもできそうなコツがわかったので、実践します!
ほぼ日が、ながい時間をかけて取り組む特集を始めます。テーマは「老いと死」。第1弾は解剖学者の養老孟司さんと糸井の対談です。生きものの生死を見つめてきた養老さんはいま、老いと死をどう捉えているのでしょうか。特集の幕開けにふさわしく、時間や地域を超えて豊かに広がる会話をお届けします。
大谷選手の大活躍やWBCの盛り上がりで、がぜん米メジャーリーグに注目が集まっています。青島さんは、日本人選手が今のように脚光を浴びるずっと前から、メジャーに挑戦する選手たちをサポートしてきた方です。だからこそ、青島さんの言葉には野球に対する愛が詰まっているんだと思います。
イタリア人の男性はみんな、オシャレでコミュニケーションが上手で、すぐ女性を口説くって思い込んでいました(ごめんなさい!)。ディエゴは「それは誤解です!」と声を大にします。ぼくたちは気づかないうちに、いろんな色メガネで他人を見ているんだなあと気づかされる授業です。
わかり合えない人間どうしが、なにかのきっかけで、じつは深く共感し合っていたことに気づく。そのきっかけをつくるのが言葉であり、表現なのか、とハッとしました。観覧のみなさまの作品もすばらしかったです。ジェロニモさんの「空耳ボイパ」や、ここでしか見られない「説明」もお見逃しなく。
この授業が収録されている島
- プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
- ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
- ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
- 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
- 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
- あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
- こどもとまなぶ、こどもをまなぶ島 こどものことは、わかりそうで、わからない。だから、とってもおもしろい! 親子で一緒にたのしめる授業もあります。


いま、すごい作品をつくっているひとみさんも、最初から「ねんど」がうまかったわけじゃなくて、何度も練習をしたということに驚きました。東大とのコラボや世界への発信など、ひとみさんと、ねんどのこれからの可能性にも注目です。