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買いたい、行きたい、かかわりたい! 地域とのうれしい距離感「関係人口」はじめの一歩。

田中輝美 (ローカルジャーナリスト)

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定住するのでもなく、いっとき旅行するのでもなく、「地域に継続的に関わりたい!」という声を聞くことが増えてきた。そう話してくださったのは、ローカルジャーナリストで、島根県立大学准教授の田中輝美さん。著書『関係人口の時代』では、その新しくってうれしい距離感を紹介しています。とはいっても、まずどこから地域にかかわればいいのか。一歩ふみ出すための心が、軽くなる授業です。

公開日:2026.01.09

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定住するのでもなく、いっとき旅行するのでもなく、「地域に継続的に関わりたい!」という声を聞くことが増えてきた。そう話してくださったのは、ローカルジャーナリストで、島根県立大学准教授の田中輝美さん。著書『関係人口の時代』では、その新しくってうれしい距離感を紹介しています。とはいっても、まずどこから地域にかかわればいいのか。一歩ふみ出すための心が、軽くなる授業です。

公開日:2026.01.09

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:12:04

  • 2

    ショートバージョン

    21:38

この授業のことば

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私は島根に残って 島根のこと書こうと思って もっと書きたかったので

00:06:39
unsaved

大きく「定住人口」と「交流人口」が 地域の中の人口としてあった中で

00:16:29
unsaved

「関係人口」はその間 真ん中にある継続的に関わる人たち のことを指していて

00:16:35
unsaved

いま超帰省という概念があって 「帰省」を「超える」

00:23:22
unsaved

関係人口だけ素晴らしくて 関係人口増やして地域は安泰です と言うつもりは全くない限界もある

00:48:48
unsaved

講師

たなかてるみ

田中輝美

ローカルジャーナリスト
1976年、島根県浜田市生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了/修士(人間科学)。山陰中央新報社の記者を経て2014年に独立。2021年より島根県立大学地域政策学部准教授。著書に『関係人口の時代』(中央公論新社)、共著に地域発信の教科書『ローカルジャーナリストガイド』(JCEJ)がある。

クレジット

ディレクター:玉木青/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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ほんとうの出身地や仕事のために住んでいる土地以外に、関わっていきたいと思える場所があると、気持ちの切り替えが得意になるような気がします。いい友人を増やすような気持ちで、どこかの「関係人口」になってみたいと思える授業です。

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担当D:たまき

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担当D:平野

この授業が収録されている島

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  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
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いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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