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唯一無二の漫画家になるために一条ゆかりがやってきたこと

一条ゆかり (漫画家)

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一条ゆかりさんの描いてきた漫画は、シリアスからコメディまで様々で、どれもがおもしろい。その頭の中はどうなっているのか。多様なコンテンツで少女漫画の世界を広げた一条さんが目指した「唯一無二の漫画家」とは。その真摯な仕事へ向き合う姿からは、学ぶことだらけでした。

公開日:2025.12.23

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一条ゆかりさんの描いてきた漫画は、シリアスからコメディまで様々で、どれもがおもしろい。その頭の中はどうなっているのか。多様なコンテンツで少女漫画の世界を広げた一条さんが目指した「唯一無二の漫画家」とは。その真摯な仕事へ向き合う姿からは、学ぶことだらけでした。

公開日:2025.12.23

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:04:05

  • 2

    ショートバージョン

    20:55

関連リンク

「私の履歴書」にうっかり出たら、家の掃除をするはめに 一条ゆかりポストカードBOOK 塗り絵倶楽部

この授業のことば

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だから私だけが描ける 唯一無二の私でいたい

00:01:57
unsaved

ネームを描くのをやめました

00:27:23
unsaved

ストーリーを考える時の コツがあるんですよ

00:29:09
unsaved

そういうふうに 考えられるのが よいキャラクター

00:42:51
unsaved

でも私 推しって自分なの 私は一条ゆかりが推しです

01:03:46
unsaved

講師

いちじょうゆかり

一条ゆかり

漫画家
1949年9月19日岡山県生まれ。1967年第1回りぼん新人漫画賞準入選、1968年『雪のセレナーデ』でデビュー。代表作に『デザイナー』『砂の城』『有閑倶楽部』『プライド』など。1986年『有閑倶楽部』で第10回講談社漫画賞少女部門受賞。2007年『プライド』で第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。2018年〜2021年『集英社デビュー50周年 一条ゆかり展』を弥生美術館ほかにて開催。『不倫、それは峠の茶屋に似ている』、電子書籍『男で受けた傷を食で癒やすとデブだけが残る』など、エッセイも好評。『一条ゆかりポストカードBOOK 塗り絵倶楽部』『「私の履歴書」にうっかり出たら、家の掃除をするはめに』も発売中。

クレジット

ディレクター:下尾苑佳/映像制作:木下美月/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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収録後の会話の中で驚いたのは、推しの漫画家「一条ゆかり」をプロデュースするために、洋服もご自身で時と場合によってあわせて選ばれるし、ヘアスタイルは自分でカット&カラーされているそうです。多才すぎです。でもその才能のウラには努力もしっかりあって、尊敬してやみません。

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担当D:しもー

一条ゆかりさん、もちろん、漫画は知ってましたが、ご本人さんを初めて知りました!めちゃくちゃチャーミングな方で一気に引き込まれました☆

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優しい心ちゃんの母

次におすすめの授業

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信頼する編集者の鈴木さんだからこそ、村上さんに聞くことができるお話が満載!「ジャンプ」と「サンデー」、集英社と小学館のやり方の違い、「JIN -仁-」誕生秘話などなど。そこからはマンガ家と編集者、それぞれの矜持が伝わってきます。マンガはこんなにも熱い現場から生まれているんです。

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担当D:横里
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自身を振り返って『ハイキュー‼』の「強いって、自由だ!」という名言のとおりだった、という本田さんの言葉が心に残りました。ジャンプ編集部で長年の経験を積んだ今だからこそできる仕事があると。日々の積み重ねが武器となり、未来の自分に力を与えてくれることに勇気をもらいました。

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D : かごしま
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プロのマンガ家としてデビューした島本さんの苦悩の日々。そして札幌の家業を引き継ぎ、会社社長とマンガ家の二足のわらじを履くこととなった島本さんの、更なるいばらの日々。それら赤裸々な告白を聞きながら、なぜか元気をもらう。がんばれ島本さん!ぼくもがんばる!!

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担当D・横里
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飾らない江上さんのお話から、漫画と漫画家への思いがまっすぐ伝わってきます。そして、夢中になって読んだ漫画はこうして作られてきたのかとよくわかります。江口寿史さんや松本大洋さんのお話もいっぱい。漫画が好きな方、漫画に関わる仕事をしたいと思っている方にぜひ観ていただきたい授業です。

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担当D:横里
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会社の引き出しに辞表をしのばせて自らの退路を断ち、絶体絶命のマンガ誌の立て直しに挑む。そんな市原さんの仕事観はかっこいい。マンガってこんな矜持を持って生み出されているのかと、びっくりしたり、感動したり。

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担当D・横里
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市原さんは「少年サンデー」を廃刊の危機から救ったスーパー編集長だったのに、あっさり会社を辞めて、マンガ原作者になってしまいました。どうして? なんでマンガ原作者?それを聞きたくて第2弾の授業を企画しました。そのわけは、サンデーの真田丸になるためだったんです!(←詳しくは授業にて)

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横里(担当D)

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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