ほぼ雅楽。亀田誠治さんは雅楽を聴いて何を感じますか?
亀田誠治 (音楽プロデューサー・ベーシスト)石田多朗 (作曲家、音楽プロデューサー)
大人気のJ-POPをたくさん生み出してきた、日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治さんは、日本古来の音楽「雅楽」を聴いてなにを感じるでしょうか。エミー賞受賞ドラマ『SHOGUN 将軍』の音楽のアレンジを担当した作曲家の石田多朗さんと語り合います。笙、篳篥、龍笛、楽琵琶の雅楽器のそれぞれの音色、チェロの音との違い、雅楽器とチェロ、ピアノを融合させてみたら‥‥。演奏に耳を傾けて、心がどう動くかを体験してみてください。 中村かほるさん:楽琵琶 大塚惇平さん:笙 三浦元則さん:篳篥 纐纈拓也さん:龍笛 成田七海さん:チェロ (この授業は、2025年10月25日、東京・渋谷のほぼ日曜日で行われたイベント「ほぼ雅楽。」を収録しました)
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大人気のJ-POPをたくさん生み出してきた、日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治さんは、日本古来の音楽「雅楽」を聴いてなにを感じるでしょうか。エミー賞受賞ドラマ『SHOGUN 将軍』の音楽のアレンジを担当した作曲家の石田多朗さんと語り合います。笙、篳篥、龍笛、楽琵琶の雅楽器のそれぞれの音色、チェロの音との違い、雅楽器とチェロ、ピアノを融合させてみたら‥‥。演奏に耳を傾けて、心がどう動くかを体験してみてください。 中村かほるさん:楽琵琶 大塚惇平さん:笙 三浦元則さん:篳篥 纐纈拓也さん:龍笛 成田七海さん:チェロ (この授業は、2025年10月25日、東京・渋谷のほぼ日曜日で行われたイベント「ほぼ雅楽。」を収録しました)
公開日:2025.12.30
チャプターリスト
この授業のことば
講師
亀田誠治
音楽プロデューサー・ベーシスト石田多朗
作曲家、音楽プロデューサークレジット
ディレクター:かごしま/映像制作:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ
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次におすすめの授業
「雅楽」という神秘的な存在を、雅楽器とチェロの音に耳をすませながら石田多朗さんのガイドによって「謎解き」していくような授業です。観終わったあと、大きな謎が溶けたような霧が晴れたようなスッキリとした気持ちになります。
この授業は、石田さんがほぼ日にメールを送ってきてくださったことから始まりました。「入門にしても10時間くらいかかりそう」という石田さんに、無理を言って1時間に凝縮してもらった濃い授業です。”音楽”の概念をいい意味で壊してくれます。未知の世界を知る喜びを、お楽しみください。
亀田さんと糸井さんの掛け合いがたのしい、引き込まれる授業。見ていて元気が出ます。さまざまなことを面白がりつつ解決していく亀田さんの姿勢に真似したくなるところがたくさん。椎名林檎さんとの出会いのお話が聞けるのも嬉しいところ。
音楽の授業が苦手だった大友さんによる、音楽の授業は、参加した私の心を掴んで、とても楽しい時間へと誘ってくれました。間違いがない世界は、やさしくて居心地がいいのだと思います。参加した方々の目は、キラキラと輝いていました。音のなるものを持って一緒に授業を受けても楽しいかもしれません。
お母さまの「誠治はいい子」子守唄エピソードは必見です!みんながうれしい日比谷音楽祭を作りたいと、どこまでも明るくまっすぐに突き進む奔走ぶり、性善説で物事を見るあたたかさ、見た人はみんな亀田さんを応援したくなると思います。
椎名林檎、平井堅、いきものがかり、スピッツ、石川さゆり‥‥。ほんとうに幅広いジャンルの音楽を手がける亀田誠治さんはちょっと、いや、かなり個性的な少年時代を過ごしていました。お母様の存在が、またスペシャルで‥‥。「亀田少年音楽物語」の、起承転結で言えば「起」のお話を、たっぷりと。


「雅楽」という音楽を、亀田さんは大好きだったようで、体に音を吸収するように聴いている様子が心に残っています。雅楽のひとつひとつの楽器、チェロの音にじっくり耳を傾けてください。
ゆたっかなじかんをありがとう せんもんてきなおはなしもあり おんがくがだいすきなじぶんがただただひたれるしゅんかんもあり あいやねついやむかしがいまが ありありと よくみえる よいじゅぎょうでした