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思いがけず共通点が見つかった 似ている2人

中野信子 (脳科学者)

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中野信子さんと糸井重里が会うのは、これで2回目。初めて会ったとき、糸井は「この人は、人との距離の取りかたが抜群にうまい」と感じたそうです。そんな話からはじまったふたりの対談は、年代も、歩んできた道もまったくちがうのに、思いがけない「共通点」を見つけていきます。そして人生相談を数えきれないほど受けてきた中野さんから、こんどは糸井への“人生相談”がはじまっていきます。互いの考えが行き交いながら、人生後半をどう生きるかというヒントが浮かびあがる授業です。

公開日:2025.11.21

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中野信子さんと糸井重里が会うのは、これで2回目。初めて会ったとき、糸井は「この人は、人との距離の取りかたが抜群にうまい」と感じたそうです。そんな話からはじまったふたりの対談は、年代も、歩んできた道もまったくちがうのに、思いがけない「共通点」を見つけていきます。そして人生相談を数えきれないほど受けてきた中野さんから、こんどは糸井への“人生相談”がはじまっていきます。互いの考えが行き交いながら、人生後半をどう生きるかというヒントが浮かびあがる授業です。

公開日:2025.11.21

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:13:21

  • 2

    ショートバージョン

    20:54

関連リンク

『悩脳(のうのう)と生きる』(文藝春秋) 中野信子さんInstagram

この授業のことば

Next

笙を見て 雅楽の すごいかっこいいと思って 笙を買っちゃったんですよ

00:29:50
unsaved

じゃあ瀬戸内寂聴さんに倣って 瀬戸内ジャクリーヌ みたいな感じで(笑)

00:19:37
unsaved

エースとキング持ってる人は ブラックジャックとかやれば いいじゃないですか

00:21:01
unsaved

アンパンマンの精神で やってる感じなので

00:42:01
unsaved

中学生の頃 コミケっていうのをやってまして 出してたっていう(笑)

00:59:26
unsaved

講師

なかののぶこ

中野信子

脳科学者
1975年東京都生まれ。脳科学者、認知科学者。東日本国際大学教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。東京大学大学院医学系研究科脳神経医学選考博士課程修了。医学博士。2008年から10年までフランス国立研究所ニューロスピンに勤務。著書に『悩脳(のうのう)と生きる』(文藝春秋)、『エレガントな毒の吐き方』(日経BP)、『サイコパス』(文春文庫)などがある。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:サイクロイド長谷川京子/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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コメンテーターとしても活躍する中野信子さんですが、テレビなどで見るクールでかっこいい中野信子さんとは違う一面が見られます。後半の、人生後半どう生きるべきかという悩み相談の時間もぜひ見てほしいです。

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担当D:かごしま

オキシトシン調べてみました。セロトニンとは似て非なるものなのですね。 これからの老いるショックな日々を、どのように過ごしてゆけば良いのか、手持ちのカードの使い方をよく考えたいです。

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うみちゃん

無駄なことの話やヒエラルキーの話など色々な話に飛び、なるほどと思うことが沢山あった 糸井さんとのキャッチボールが見事で、話がとても面白かった

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おけいちゃん

すごく面白かったです。 中野さんの魅力を引き出す糸井さんがすごいです。

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hitomi

『ぼくとにている』と糸井さんおっしゃってたけど、なんとなくそんな気しますね。中野先生相変わらず美人オーラ出しまくりで、動画ごしにもドキドキしたけど、声も美人なんすよね。

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バカボンのパパ

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デビュー早々の20代で売れっ子になった、オリエンタルラジオ。中田敦彦さんはいま、You Tubeに活動の場を移し、シンガポールに移住していますが、40歳を迎える前に糸井へ相談にはるばるやってきます。中田さんの授業のはずが、糸井に訊きたいことをとことん訊く授業になりました。

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担当D・ひらの
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「ほぼ日に関心がある高校生たちがほぼ日に来てくれる!」と収録前、ほぼ日の社内はザワザワ。多くの乗組員が見守る中、対話がはじまりました。高校生たちの真剣な思いが伝わってきて、ときにはじ~んとして涙がにじむ乗組員もいました。

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担当D:かごしま
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担当D・藤田
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戦後の過酷な隠れ家生活の中、幼い弟たちに絵を描いてあげたのが漫画家になった原点という、ちばてつや先生。お話の全てが貴重で、ズシンと心に響きます。

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担当D:藤田
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担当D:佐野
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たくさんの人を「胸キュン」させる漫画は、作家と編集者の二人三脚、本気の試行錯誤で作り上げられています。その舞台裏!

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ほぼ日乗組員・フジー

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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