それから5年後に 『愚か者の身分』を撮った 永田琴さんに聞く。
永田琴 (映画監督)
「ずんっとしてて凄みのある、しかもちゃんと娯楽作品になっている大傑作」糸井重里がそう感想をもらしたのが、2025年10月24日公開の映画『愚か者の身分』です。この作品を手がけたのは、ほぼ日手帳のキャンペーン映像を作ってくださったこともある、永田琴さん。しかも原作に選んだのが、これまでの永田さんからは想像もつかない、半グレの世界を舞台にしたハードボイルド小説というからびっくり!どうしてこの物語を映画にしようと思ったのか。この5年での大きな変化。作品に込めたもの。あらためて糸井重里がうかがいます。
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「ずんっとしてて凄みのある、しかもちゃんと娯楽作品になっている大傑作」糸井重里がそう感想をもらしたのが、2025年10月24日公開の映画『愚か者の身分』です。この作品を手がけたのは、ほぼ日手帳のキャンペーン映像を作ってくださったこともある、永田琴さん。しかも原作に選んだのが、これまでの永田さんからは想像もつかない、半グレの世界を舞台にしたハードボイルド小説というからびっくり!どうしてこの物語を映画にしようと思ったのか。この5年での大きな変化。作品に込めたもの。あらためて糸井重里がうかがいます。
公開日:2025.11.07
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講師
永田琴
映画監督クレジット
ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:山口彰久 /ことばスライド:ちちあきこ
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これまでの永田琴監督からは想像もできない、バイオレンスな世界を描いた「愚か者の身分」 親世代の人に見て欲しい、いっそ親子で見てほしいと二人は話しています。映画をご覧になる前に、ぜひ永田監督が映画に込めた思いを見ていただきたいです。
あー、永田琴さんの表情って、眼をキラキラさせたり、カッと眼を見開いたり、なんて豊かで惹きつけるんだろう。令和ロマンさんが言うように、顔がイノチなんだなぁ。