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それから5年後に 『愚か者の身分』を撮った 永田琴さんに聞く。

永田琴 (映画監督)

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「ずんっとしてて凄みのある、しかもちゃんと娯楽作品になっている大傑作」糸井重里がそう感想をもらしたのが、2025年10月24日公開の映画『愚か者の身分』です。この作品を手がけたのは、ほぼ日手帳のキャンペーン映像を作ってくださったこともある、永田琴さん。しかも原作に選んだのが、これまでの永田さんからは想像もつかない、半グレの世界を舞台にしたハードボイルド小説というからびっくり!どうしてこの物語を映画にしようと思ったのか。この5年での大きな変化。作品に込めたもの。あらためて糸井重里がうかがいます。

公開日:2025.11.07

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「ずんっとしてて凄みのある、しかもちゃんと娯楽作品になっている大傑作」糸井重里がそう感想をもらしたのが、2025年10月24日公開の映画『愚か者の身分』です。この作品を手がけたのは、ほぼ日手帳のキャンペーン映像を作ってくださったこともある、永田琴さん。しかも原作に選んだのが、これまでの永田さんからは想像もつかない、半グレの世界を舞台にしたハードボイルド小説というからびっくり!どうしてこの物語を映画にしようと思ったのか。この5年での大きな変化。作品に込めたもの。あらためて糸井重里がうかがいます。

公開日:2025.11.07

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チャプターリスト

  • 1

    それから5年後に 『愚か者の身分』を撮った 永田琴さんに聞く。(ショートバージョン)

    19:54

  • 2

    それから5年後に 『愚か者の身分』を撮った 永田琴さんに聞く。(フルバージョン)

    52:40

関連リンク

映画『愚か者の身分』公式サイト

この授業のことば

Next

本当は最初作るときは 人の親になっている人に 見てほしいと思ったんです

00:26:59
unsaved

子供が振り返って見た時に 親がそこにいて うんうんって うなずくだけでいいんじゃないか

00:47:31
unsaved

私もやっぱり犯罪とか半グレとか 歌舞伎町とか全くタッチしない 世界に生きてきてたと思うんです

00:14:50
unsaved

それこそラブコメもやってたので エンターテイメントの大事さ やっぱりあるんですよね

00:13:06
unsaved

見守ってくれてるとそのまま 安心して人生飛んでいけるん じゃないかなって思ってる

00:17:09
unsaved

講師

ながたこと

永田琴

映画監督
大阪府出身。関西学院大学商学部卒業後、岩井俊二監督をはじめ数々の撮影現場で助監督経験を経て、 2004年にオムニバス映画『恋文日和』で劇場公開デビュー。以降、映画『渋谷区円山町』『Little DJ~小さな恋の物語』『全員、片想い』、WOWOWドラマ 東野圭吾「分身」『分身』『変身』『片想い』、テレビドラマ『イタズラなKiss Love in TOKYO』、配信ドラマ『東京ラブストーリー』、ドラマ『ライオンのおやつ』などを手掛ける。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:山口彰久 /ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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これまでの永田琴監督からは想像もできない、バイオレンスな世界を描いた「愚か者の身分」 親世代の人に見て欲しい、いっそ親子で見てほしいと二人は話しています。映画をご覧になる前に、ぜひ永田監督が映画に込めた思いを見ていただきたいです。

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ほぼ日乗組員:クラモチ

あー、永田琴さんの表情って、眼をキラキラさせたり、カッと眼を見開いたり、なんて豊かで惹きつけるんだろう。令和ロマンさんが言うように、顔がイノチなんだなぁ。

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バカボンのパパ

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人に会おう、話を聞こう。
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