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パリでたくましく暮らす猫沢エミさん 「された・られた」ととらえない

猫沢エミ (ミュージシャン・文筆家・映画解説者)

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エッセイスト、ミュージシャン、作家として活躍している猫沢エミさんはフランス・パリで暮らしています。猫沢さんがSNSやエッセイで綴っている暮らしは、トラブルまみれ。それでもそんな日々も軽やかに、ユーモアを持って過ごしている印象です。パリに移住したばかりのライター冨田ユウリは、デモやストライキ、スリ、言葉の壁と戦い、しまいには鍵が壊れて部屋に入れなくなるという事件まで。心が折れそうになるときもしばしばです。誰かに勇気づけてもらいたい‥‥!というわけで、パリに住む先輩、猫沢さんのご自宅へ。いったい、その“たくましさ”はどこからくるのか、伺いました。猫沢さんの言葉はフランスだけでなく、どこで暮らしていても、自分らしく生きていくためのヒントになるはずです。

公開日:2025.11.18

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エッセイスト、ミュージシャン、作家として活躍している猫沢エミさんはフランス・パリで暮らしています。猫沢さんがSNSやエッセイで綴っている暮らしは、トラブルまみれ。それでもそんな日々も軽やかに、ユーモアを持って過ごしている印象です。パリに移住したばかりのライター冨田ユウリは、デモやストライキ、スリ、言葉の壁と戦い、しまいには鍵が壊れて部屋に入れなくなるという事件まで。心が折れそうになるときもしばしばです。誰かに勇気づけてもらいたい‥‥!というわけで、パリに住む先輩、猫沢さんのご自宅へ。いったい、その“たくましさ”はどこからくるのか、伺いました。猫沢さんの言葉はフランスだけでなく、どこで暮らしていても、自分らしく生きていくためのヒントになるはずです。

公開日:2025.11.18

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    22:04

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この授業のことば

Next

こっちはいじめられてる気が まったくなければ ある意味成立しないことなんですよ

00:07:17
unsaved

だからもっとすごくわかりやすい 差別的なことを言われた時に 私 結構その場で笑っちゃいますね

00:10:19
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「『やりたくないな』って顔を しながら 仕事をする権利が あるんだよ」って言われたんです

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60歳まで 自分がどこまで 今日を大事に生きるっていうことに チャレンジしていたら

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これ以上頑張らなくていいっていう これ以上なんて ちゃんとしなくていいっていう

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講師

ねこざわえみ

猫沢エミ

ミュージシャン・文筆家・映画解説者
2002年に渡仏。07年までパリに住んだのち帰国。2022年のコロナ禍に2匹の猫とともに再び渡仏し、現在パリに在住。2007年から10年間、フランス文化に特化したフリーペーパー『BONZOUR JAPON』の編集長を務める。 もうすぐ発売の共著に小林孝延さんとの往復書簡『真夜中のパリから夜明けの東京へ』がある。 そのほか料理レシピエッセイ『ねこしき 哀しくてもおなかは空くし、明日はちゃんとやってくる』、エッセイ『猫と生きる。』、自身の家族を描いたノンフィクション『猫沢家の一族』などの著作がある。

クレジット

インタビュ:冨田ユウリ/ディレクター:かごしま/映像制作:今辻瑛里奈/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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インタビュー冒頭で猫沢さんが言った「嫌なことが起きたとき『〜された』『〜られた』と考えがちだけど、そうでない考え方がある」という言葉が、心に響きました。他人は変えられないけれど、自分の考え方は変えられる。猫沢さんの生きる知恵を分けてもらえるような授業です。

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担当D:かごしま

最近の日本の窮屈さが当たり前じゃないことを再確認できました。よかった。

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大雪県民

かなりめげることがあって、しょげながら観ていましたが、最後は笑ってました。 「人生なるようにしかならない。以上。」なのですね。

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みいれお

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”老い”ってマイナス面ばかりに注目してしまいがちでしたが、「年齢を重ねるにつれて楽しい」と笑顔で話す伊達さんのお話と老いを数字を元に冷静に語る小林さんのお話を聞いていると、”老い”への不安が減ってきました。

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担当D:かご
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担当D・田中ま
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特に印象的だったのは「いくら論破しても答えは出ない」というお話。ならばどうするか、ということを現実的に考えて、だからいまの東さんの活動があると思うと、非常に腑に落ちるところがありました。また、このお話を聞いたことで、東さんの本がより面白く読めるようになりました。

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D:しもー

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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