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いまも、 あきらめてますか? あきらめ活動対談

みうらじゅん (イラストレーターなど)坂口涼太郎 (俳優)

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俳優の坂口涼太郎さんが、初めてのエッセイ『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』を刊行されました。根底には、坂口さんが尊敬するみうらじゅんさんの、「あきらめる」についての教えがありました。坂口さんとみうらさんの「あきらめ活動」対談(もちろん、予想外のお話もたくさん、かなりたくさん、飛び出しました)をお届けします。

公開日:2025.10.24

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俳優の坂口涼太郎さんが、初めてのエッセイ『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』を刊行されました。根底には、坂口さんが尊敬するみうらじゅんさんの、「あきらめる」についての教えがありました。坂口さんとみうらさんの「あきらめ活動」対談(もちろん、予想外のお話もたくさん、かなりたくさん、飛び出しました)をお届けします。

公開日:2025.10.24

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    フルバージョン

    01:05:16

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関連リンク

『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』 みうらじゅん公式サイト 坂口涼太郎さんX 坂口涼太郎さんInstagram

この授業のことば

Next

ちょっと私はみうらさんを 私の祖として生きていく って決めてるんで

00:04:55
unsaved

生活とか日常をラメみたいに キラキラさせようって言って 「らめ活」

00:23:29
unsaved

それレジスタンス活動って 呼んでるやつがあって

00:43:49
unsaved

人って変わるのが 普通じゃないですか 変わらない方が変ですよね

00:54:38
unsaved

「自己こうてい」と聞いた段階で 自分の校庭みたいなのが 見えてきて絵で

01:02:20
unsaved

講師

みうらじゅん

みうらじゅん

イラストレーターなど
1958年、京都生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以後、作家、ミュージシャンなど多方面で活躍。1997年にはみうらさんの言葉「マイブーム」が新語・流行語大賞のトップテンに選出。「ゆるキャラ」の名づけ親でもある。 2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。 著書に『マイ仏教』、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『マイ遺品セレクション』、『ひみつのダイアリー』、『メランコリック・サマー』など。
さかぐちりょうたろう

坂口涼太郎

俳優
1990年、兵庫県生まれ。俳優。趣味は読書、映画演劇アート鑑賞、旅、短歌。特技はピアノ弾き語り、ダンス、英語、アルトサックス、パーカッション。おもな出演作に、ドラマ 朝の連続テレビ小説「なつぞら」「エール」「おちょやん」(NHK)、「SUITS」シリーズ(フジテレビ)、映画「ちはやふる」シリーズ、「SUNNY 強い気持ち・強い愛」、舞台「ヴェローナの二紳士」、「モダンボーイズ」、木ノ下歌舞伎「勧進帳」「三番叟」など。2025年、エッセイ『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』を発売。

クレジット

ディレクター:松本万季/映像制作:日下まどか/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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軽やかで真剣な坂口さんのエッセイ。そのきっかけになったみうらさんとのお話をお聞きしたい思いからお願いした対談です。始終、おふたりの自由で深い掛け合いに圧倒されました。自意識や効率意識でがんじがらめになってしまったとき、この対談を見直して力を抜きたいです。キラキラ背景にもご注目。

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担当D:松本

これ見るまで、みうらじゅんさんが面白いことに気づいていなかったです

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Ogutomo

[地球がおかしくて、とうぜん時間もおかしくなってる。](完全同意) 「パ」についても、かなり、おかしくなっていると感じています。パの次はピ??

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うみちゃん

大好きなみうらさんが、お若い方にも敬意をもって楽しんでお話しされている様子が、ほんとうにほんとうにかっこいいです。みうらさんがメモしたパについての内容がすばらしすぎて、大笑いしました。永遠のあこがれ、みうらさんの授業をほぼ日の學校でいつも受けることができてうれしいです。

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まるいつき

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札束をジーンズに挟んで新宿の道を渡ったエピソードは、インタビューしながら崩れ落ちるくらい笑いました。

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「ほぼ日の學校、どれから見たらいい?」と聞かれたら、まずおすすめしたい授業がこちらです。伊集院さんの語りがそもそも楽しい上に、糸井さんの返しが面白い視点を追加して、ふたりの話がまた広がって‥‥という見事なキャッチボール。もう、ずっと聞いていたいような授業です。

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D:田中
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担当D・永田
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担当D・菅野
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ほぼ日乗組員・フジー

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • 本を読む人と、読み慣れない人の島 本を書くのもおもしろいけど、本を読むのもおもしろい。読むほうの個性が育っていくエンターテインメントの宝島。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人���ら人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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