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『フラット登山』から ぼくらの「ホーム」を考えてみた。

佐々木俊尚 (作家・ジャーナリスト)

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新しい登山の形「フラット登山」や、三拠点生活など、自然や地方との関わりのなかで、ご自身にとっての心地よい生活のしかたを模索しているジャーナリストの佐々木俊尚さんと、糸井重里が久しぶりに会って話しました。話は、「ホーム」をどう考えるかにはじまり、地域との関わり方から、働き方、人生の終わり方にまで及びました。これから先、より心地よい生活を送っていくにはどうすればいいか、あなたも一緒に考えてみませんか?

公開日:2025.10.17

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新しい登山の形「フラット登山」や、三拠点生活など、自然や地方との関わりのなかで、ご自身にとっての心地よい生活のしかたを模索しているジャーナリストの佐々木俊尚さんと、糸井重里が久しぶりに会って話しました。話は、「ホーム」をどう考えるかにはじまり、地域との関わり方から、働き方、人生の終わり方にまで及びました。これから先、より心地よい生活を送っていくにはどうすればいいか、あなたも一緒に考えてみませんか?

公開日:2025.10.17

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    01:28:57

  • 2

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本『フラット登山』 佐々木俊尚さんX 佐々木俊尚さんインスタグラム

この授業のことば

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尾瀬ヶ原の中に立たれて あの広大な巨大な湿原 どんなことを考えられましたか?

00:09:33
unsaved

例えば山で言うと僕はね 山頂とかじゃなくて すごく好きな景色とかがあるんですよ

00:20:51
unsaved

「縦の旅行」と「横の旅行」 っていう秀逸なことを おっしゃっていて

00:33:55
unsaved

これが自分にとっての ある種の 承認欲求になり得る未来って あるんじゃないかなと思うんですよね

00:57:00
unsaved

あっ 今気づいたんだけど 佐々木さん メルマガが ホームですね

01:01:35
unsaved

講師

ささきとしなお

佐々木俊尚

作家・ジャーナリスト
1961年兵庫県生まれ。毎日新聞記者、月刊アスキー編集部を経て、フリージャーナリストとして活躍。テクノロジーから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで発信する。「フラット登山」を考案。散歩でもない、ロングトレイルでもない、新しい登山の形を提唱している。著書に『フラット登山』(かんき出版)のほか、『家めしこそ、最高のごちそうである。』(マガジンハウス)、『そして、暮らしは共同体になる。』(アノニマ・スタジオ)などがある。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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長野、福井、東京の3拠点生活をしているという佐々木さん。どこが安心できる「ホーム」か?といえばどこでもないそうです。定住せず、自分が安心できる場所、懐かしく感じる場所はどこか。住まいという意味でもはたらく場という意味でも、自分のホームを考えるきっかけになる授業です。

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担当D:かごしま

『縦』と『横』を知ることで認識し、つたえることができること。 『移動』することで感じるネイチャーとホームベース 客観的、公だけでなく、自己『表現』でつくることができるコミュニティ とても頼もしく、希望をもって拝聴し、観ることができました。 ありがとうございました

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チキンスキン

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ほぼ日クラモチ
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担当D:たまき

この授業が収録されている島

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  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
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