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建築って、こんな見方でいいんですか?建築のはじめの一歩

倉方俊輔 (建築史家)

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建築について全くわからない人も、ちょっと好きな人も、みんなで一緒に建築をみて、それぞれがいいなと思ったところを写真で撮り、それを倉方さんにご覧いただきながら、建築のはじめの一歩をどうしたらいいか、お話を伺いました。東京建築祭に参加された慶應義塾三田演説館・三越劇場・パレスサイドビル・国際文化会館・東京大学 理学部2号館・東京都美術館・カトリック築地教会・明治生命館の8箇所を特別に見学しています。

公開日:2025.10.07

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建築について全くわからない人も、ちょっと好きな人も、みんなで一緒に建築をみて、それぞれがいいなと思ったところを写真で撮り、それを倉方さんにご覧いただきながら、建築のはじめの一歩をどうしたらいいか、お話を伺いました。東京建築祭に参加された慶應義塾三田演説館・三越劇場・パレスサイドビル・国際文化会館・東京大学 理学部2号館・東京都美術館・カトリック築地教会・明治生命館の8箇所を特別に見学しています。

公開日:2025.10.07

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この授業のことば

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明治の だからつまり これが文明開化っていうことかとか

00:17:01
unsaved

あとはやっぱり 建築が面白いのは 基本的に実用物だということで

00:21:06
unsaved

戦争があったので 戦争っていうのは強制的に 世代交代をさせるんですよね

00:33:57
unsaved

戦争で自分から 国際社会から脱退したので そこに復帰していく建物なので

00:42:31
unsaved

やっぱり直感を信じて 体と頭をよく動かす っていうことですかね

01:12:26
unsaved

講師

くらかたしゅんすけ

倉方俊輔

建築史家
1971年生まれ。東京都出身。大阪公立大学大学院工学研究科教授。『建築を楽しむ教科書』、『東京レトロ建築さんぽ』ほか著書多数。

クレジット

ディレクター:下尾苑佳/映像制作:山口彰久/ことばスライド:馬淵しの/協力:東京建築祭・慶應義塾三田演説館・三越劇場・パレスサイドビル・国際文化会館・東京大学理学部2号館・東京都美術館・カトリック築地教会・明治生命館

みんなのコメント

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建築を見にいったのに、新たな自分自身を発見できた気がします。そして誰かといっしょに建築をみにいくと、その人のことも知ることができそうです。これからも、何人かで建築を見にいって、感じたことを話し合えたらうれしいです。

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担当D:しもー

友達や先生と こんな風に話せるようになりたい。ここにいる人たち うらやましい…と思いました。

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サイコロ

いやー、建築のこと知らないけど楽しかったわ。藤森照信先生の本にあるような建物ばっかで、けっこう惹かれた。洋食屋の美味いメニューって感じで、なんかこういう建物って、えーのよね。

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バカボンのパパ

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D:しもー
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D:しもー
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D:かごしま

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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