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ぼくがフェイクニュースと いたちごっこを続ける理由

古田大輔 (日本ファクトチェックセンター 創刊編集長)

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「シェアしようと思ったら、フェイクニュースだった」。最近、いろんな情報に振り回されているかもしれないということがよくあります。フェイクニュース問題に長く取り組んできた日本ファクトチェックセンターの古田大輔さんに、フェイクニュースのことや、情報が偏ってしまう可能性があるインターネットの仕組み、どうすれば間違った情報に振り回されないかなど、情報とのつき合い方を教えてもらいました。(2025年6月に取材)

公開日:2025.09.12

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「シェアしようと思ったら、フェイクニュースだった」。最近、いろんな情報に振り回されているかもしれないということがよくあります。フェイクニュース問題に長く取り組んできた日本ファクトチェックセンターの古田大輔さんに、フェイクニュースのことや、情報が偏ってしまう可能性があるインターネットの仕組み、どうすれば間違った情報に振り回されないかなど、情報とのつき合い方を教えてもらいました。(2025年6月に取材)

公開日:2025.09.12

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日本ファクトチェックセンター JFCファクトチェック講座

この授業のことば

Next

ちょうど2016年を起点として ファクトチェックというものが 世界に広がるんですけど

00:05:12
unsaved

自分の考えに近いような情報だと 脳が正しいと思ってしまう という癖があるんですよね

00:08:29
unsaved

むしろ不安になって 当然だと思うんですよ 不安になってることに安心していい

00:11:56
unsaved

でも僕インターネットに対する 楽観主義みたいなものは いまだに持ってるんですよ

00:46:55
unsaved

自分がやってることが 世の中の役に立つと確信を 持ちながら仕事ができるって

00:51:22
unsaved

講師

ふるただいすけ

古田大輔

日本ファクトチェックセンター 創刊編集長
福岡県生まれ。大学卒業後1年間の海外放浪を経て、 2002年朝日新聞入社。社会部、アジア総局、シンガポール支局長などを経て帰国し、デジタル版編集を担当。2015年10月に退社し、BuzzFeed Japan創刊編集長に就任し、フェイクニュース検証などを行う。 2019年6月に独立し、株式会社メディアコラボを設立して代表取締役に就任。ジャーナリスト/メディアコンサルタントとして活動している。2020年秋にGoogle News Labティーチングフェローとして、延べ2万人超の記者や学生らにデジタル報道セミナーを実施。2022年から日本ファクトチェックセンター(JFC)編集長に就任。早稲田大学や近畿大学で非常勤講師を務める。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像:サイクロイド長谷川/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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古田さんの話を聞いて、今まで持っていた不安が晴れました。ネットやSNSのおかげでいい仲間ができたり面白い発見ができるという側面もあるので、ネットやSNSを恐れるだけでなく上手につかうことは大事ですね。

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担当D:かごしま

偽情報や偏った情報に誰でも影響される心配があることがわかりました。気をつけます。

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モコ

次におすすめの授業

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「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載も好評だった鼎談の映像版です。普段着で語られる、ロシアという国の特徴、新聞の未来の話、イギリスの話ほか。聞くと国際ニュースがすこし身近になって、理解しやすくなります。

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担当D:田中
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ぼくらは意識するしないにかかわらず、嘘をついたり、つかれたりしながら生きています。倫理的には「嘘はよくない」と感じながら。でも悪い嘘ばかりではなく、「ホワイトライ」と呼ばれる嘘もあるとのこと。普段あまり向き合うことのない嘘について知ることは、気持ちが少し楽になることに繋がります。

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担当D:横里
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たまき
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会場からのさまざまな質問に、田中さんが丁寧に答えてくださった時間の記録。第1次世界対戦後の東欧の話があり、沖縄の話があり、イスラエルの話があり、『戦争は女の顔をしていない』の著者の方のお話があり、たくさんの世界を見てきた田中さんだからこそのお話がたくさん登場します。

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ほぼ日乗組員・かとう

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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