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「この時間がもう、ゴールだから」 井上��平さんの、「鬱を抱えたままの船出」。(前編)

井上慎平 (問い読共同創業者/『弱さ考』著者 )

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若くして「編集長」の肩書を背負った井上慎平さんは、33歳のとき、鬱病を発症しました。井上さんとお会いすることになって、糸井重里が決めたことはひとつだけ「井上さんが居やすかったと思える時間にする」。ふたりの介添人を伴って出発した4人のボートは、2時間にわたる船旅を続けました。

公開日:2025.07.04

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若くして「編集長」の肩書を背負った井上慎平さんは、33歳のとき、鬱病を発症しました。井上さんとお会いすることになって、糸井重里が決めたことはひとつだけ「井上さんが居やすかったと思える時間にする」。ふたりの介添人を伴って出発した4人のボートは、2時間にわたる船旅を続けました。

公開日:2025.07.04

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チャプターリスト

  • 1

    弱さ考 井上さん対談 前編ロング

    01:01:12

  • 2

    弱さ考 井上さん対談 前編ショート

    25:03

関連リンク

「弱さ考」井上慎平著(ダイヤモンド社) 問い読

この授業のことば

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だけど降りない方法が あるんじゃないかなと探すのが 『弱さ考』の物語のような気がして

00:11:56
unsaved

考えるのやめようって思ったんですよ 自分のお腹の中にあるもので 生きようと思ったんですよね

00:15:24
unsaved

やってる最中に 面白いと思うことをやりたいと 僕は今それを言ってるんですよね

00:17:08
unsaved

降りないんだけど 「あまりにもそのままいる」を やってみたいなっていうか

00:16:06
unsaved

こういうような存在は みんなの心の中にいるし あんたの中にも井上さんがいるし

00:17:11
unsaved

講師

いのうえしんぺい

井上慎平

問い読共同創業者/『弱さ考』著者 
1988年生まれ。ディスカヴァー・トゥエンティワン、ダイヤモンド社を経て2019年、ソーシャル経済メディアNewsPicksにて書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた。代表的な担当書に中室牧子『学力の経済学』、マシュー・サイド『失敗の科学』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)、北野唯我『転職の思考法』(ダイヤモンド社)、安宅和人『シン・ニホン』(NewsPicksパブリッシング)などがある。2025年、『強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考』(ダイヤモンド社)を出版。株式会社問い読を共同創業。

クレジット

ディレクター:佐野智紀/映像制作:百瀬瑞樹 /ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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人生に大きくつまづいたときって、どんなことばも受け取れなかったりします。この対談は、そういうときにこそ見てほしい気がします。つまづいた先で、なんとか顔を上げたいと願う井上さんの「向日性」のようなものを、糸井重里が一つずつ拾い上げていきます。その「景色」をぜひ観てみてください。

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担当D:佐野

自己肯定感は功名心の言い換えだとか、資本主義とか、地球とか、立派で大きなことに関心を移すのは案外目眩しなんだという話が痛快でした。日本人の変わり目、端境期に今私たちはいるのかな?なんてまた大きなことを言ってみたくなる私に響くお話しでした!

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すみみ

弱い自分とどうしていけばいいのか、しばらく抱えている問いでした。井上さんが漕ぎ出すと決めたボート、応援しています。食べていくことばかり考えていましたが、私にとってのキラキラを見つけて、いつか私もボートを漕ぎ出したい。

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まに

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担当D:佐野
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「あ、こう考えたらなんでもできるぞ!」というヒントにあふれていて、話を聞いていると元気がでてきます。チャーミングな干場さんの雰囲気もかっこいい。収録後、観覧のみんなで「おもしろかったー!」と言い合ったパワフルな現場でした。

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担当D・田中ま
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インターネット黎明期からさまざまなサービスをヒットさせてきたけんすうさん。自然体で、物腰がやわらかく、こんな方だったんだとはじめて知りました。これから世の中がどう変化していくのか、とても学びの多い対談でした。

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担当D・稲崎
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信頼する編集者の鈴木さんだからこそ、村上さんに聞くことができるお話が満載!「ジャンプ」と「サンデー」、集英社と小学館のやり方の違い、「JIN -仁-」誕生秘話などなど。そこからはマンガ家と編集者、それぞれの矜持が伝わってきます。マンガはこんなにも熱い現場から生まれているんです。

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担当D:横里
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何かやりたいことを実現するためにお金は便利なのものなのに、いつのまにか”お金”の存在が大きくなって、お金を稼ぐことが目的になってしまっているかもしれない。そんな自分に気がつくきっかけになりました。

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乗組員かごしま
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「もっと自分の武器はないか」自分の弱点から目をそらさず、思考を続けることの大切さを知りました。トライ&エラーを繰り返すリトさんを見て、きっとあなたも勇気をもらえるはず。

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ほぼ日乗組員・かとう

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • 本を読む人と、読み慣れない人の島 本を書くのもおもしろいけど、本を読むのもおもしろい。読むほうの個性が育っていくエンターテインメントの宝島。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
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  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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