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小さな劇場に、どうして大きな力が宿るのか。本多劇場グループ総支配人に聞く

本多愼一郎 (本多劇場グループ総支配人)

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演劇の街・下北沢の象徴ともいえる、本多劇場やザ・スズナリ。そんな民間の小劇場を9つも経営する(世界でも珍しい)本多劇場グループ総支配人の本多愼一郎さんに、需要の縮小やパンデミックの中でも「場を動かし続ける」ための、あまりにもフラットな姿勢を見せてもらいました。

公開日:2025.07.18

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演劇の街・下北沢の象徴ともいえる、本多劇場やザ・スズナリ。そんな民間の小劇場を9つも経営する(世界でも珍しい)本多劇場グループ総支配人の本多愼一郎さんに、需要の縮小やパンデミックの中でも「場を動かし続ける」ための、あまりにもフラットな姿勢を見せてもらいました。

公開日:2025.07.18

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この授業のことば

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とくに文化芸術に対して どうのこうのというのは ないですね(笑)

00:09:36
unsaved

やっぱりここ(劇場)は 職場だと思うんですよね

00:09:45
unsaved

乗り越えないと 継続できないじゃないですか

00:10:05
unsaved

止まってても 誰も何もくれないんで(笑)

00:10:17
unsaved

そうですね それが積み重なって やっぱり劇場の雰囲気というのが 全体的に出てくるのかなというのが

00:16:50
unsaved

講師

ほんだしんいちろう

本多愼一郎

本多劇場グループ総支配人
1975年、東京都世田谷区生まれ。本多劇場創業者・本多一夫の長男。玉川学園高等部卒業後、劇団青年座研究所にて演技を学び、桐朋学園大学短期大学部(現桐朋学園芸術短期大学)を経て、1999年、本多劇場グループ「劇」小劇場に入社、「劇」小劇場、小劇場楽園の主任を務める。小劇場の設立管理に尽力し、現在では劇場設備や劇場運営管理に関するアドバイザーの一面ももつ。2013年より本多劇場グループ総支配人。

クレジット

ディレクター:玉木青/映像制作:山田もと子/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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ブラックボックスというコンセプトのない空間に、劇団が色をつけ歴史が重なっていく。小劇場がもつ魅力をそのまま体現したようなフラットなお人柄にあたたかく圧倒されます。

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たまき

下北沢で生まれ育ちました。小さい頃はエロ映画館もあったし、逆さクラゲもあったし、立ちんぼも居た。桜井章一さんともよくすれ違った。こわい街だった。本多劇場ができてから、街が明るくなっていったのを覚えている。どんな人がやってるのかなぁ。アレっ…こんな方だったんすね。街と共に本多劇場!

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バカボンのパパ

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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