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美容院の「おかゆいところございませんか?」をどうしよう?

田中泰延 (コピーライター・ひろのぶと株式会社代表)

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日常のなかで、あたりまえのように使われている「決まり文句」。はたしてそれは、ことばとしてどうなんだろう? 東京コピーライターズクラブの田中泰延さんが、ほんとに機能することばについて考えます。お店でもお役に立つかもしれませんよ。

公開日:2021.08.30

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日常のなかで、あたりまえのように使われている「決まり文句」。はたしてそれは、ことばとしてどうなんだろう? 東京コピーライターズクラブの田中泰延さんが、ほんとに機能することばについて考えます。お店でもお役に立つかもしれませんよ。

公開日:2021.08.30

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チャプターリスト

  • 1

    コピーの力で世の中をよくできる

    17:08

  • 2

    「少々お待ちください」はどう言い換える?

    09:59

  • 3

    「頭で考えた言葉」と「みんなが言う言葉」

    10:50

関連リンク

東京コピーライターズクラブ 著書『読みたいことを、書けばいい。人生が変わるシンプルな文章術』(2019年、ダイヤモンド社) 著書『会って、話すこと。自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。人生が変わるシンプルな会話術』(2021年、ダイヤモンド社)

この授業のことば

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言葉というのは 見つけに行く もしくは 組み合わせることを発見する

00:03:25
unsaved

コピーライターの考え方で 皆様のお仕事と あと 世の中を少し良くしたい

00:07:18
unsaved

ちょっとした言い換えでも 聞いた方が明るくなる 楽しくなる 本質を捉えるってことですよね

00:08:11
unsaved

講師

たなかひろのぶ

田中泰延

コピーライター・ひろのぶと株式会社代表
1969年大阪生まれ。早稲田大学第二文学部卒。 1993年株式会社電通入社。 24年間コピーライター・CMプランナーとして活動。 2016年に退職、「青年失業家」と自称し フリーランスとしてインターネット上で執筆活動を開始。 2019年、初の著書『読みたいことを、書けばいい。』(ダイヤモンド社)を上梓 16万部超のベストセラーとなる。 2021年9月14日、会話術の本となる新刊 『会って、話すこと。』(ダイヤモンド社)刊行予定。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:正野鉄也/ことばスライド:東真澄/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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東京コピーライターズクラブに授業をお願いするにあたって、糸井重里からひとつお願い。「美容院で『おかゆいところないですか?』って聞かれるけど、あれにもっといい言い方ってないのかな」この難題に、ひろのぶさんがトライ!

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担当D・ひらの

偉大なコピーライター田中さんによる、さすがの面白い授業。 興味深いのは参加する一般の方々が考えるコピー。個性が感じられる。 人生のベクトルがことばになって外に出てくる楽しさ、素晴らしさ。 そのたった一言のことばの言い換えが暮らしを豊かにしてくれる。 それに気づける素敵な授業。

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宮内隆成

次におすすめの授業

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小学生が集まって授業を受けるのは、ほぼ日の學校でははじめて。初対面なのに、みんなの考えたキャッチコピーを聞いたら、なんだか好きになっちゃいます。自分のコピーを考えてみるといいところを探そうとするから、自分のことがちょっと好きになれそうです。

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担当D:平野
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飯島さんのからあげは、ころもにしっかり味がついていて、全卵をつかっているのでふわっとした仕上がりでとってもおいしいです。ビールにもごはんにも合うので、子供からおとなまで喜んでくれるすばらしいレシピです。ぜひおためしください。

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担当D:かごしま
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ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。

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担当D:平野
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音楽プロデューサーってこんなことを考えているんだ‥‥! が素直に面白く、またクリエイティブを考えるときに役立ちそうな話が満載のお話。たぶん音楽以外にも、けっこう応用できます。

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担当D・田中ま
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「スピルバーグなら全米を泣かせる悲劇の数々が家族におきている」と奈美さん。ぶつかって、受け入れて、数々の山を乗り越えてきた岸田家のこれまでを、おふたりが率直に語ってくれました。そこには、生きていくことの切実さと尊さが溢れていて、胸がギューッとなりました。

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担当D・羽佐田
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”老い”ってマイナス面ばかりに注目してしまいがちでしたが、「年齢を重ねるにつれて楽しい」と笑顔で話す伊達さんのお話と老いを数字を元に冷静に語る小林さんのお話を聞いていると、”老い”への不安が減ってきました。

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • TCCが、アイディアやことばをボランティアする島 TCC(東京コピーライターズクラブ)が、組織的に「みんなのお手伝い」をやってくれるそうです。大人や子ども、お店や組織、いろんな人たちに「ことば」とアイディアという道具を提供してくれるって。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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