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シジュウカラは嘘をつく? ”鳥の言葉”がわかります

鈴木俊貴 (動物言語学者)

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「研究はたのしくてたまらない!」小鳥が言葉を話していることを発見し、世界中の動物研究者をびっくりさせた動物言語学者の鈴木俊貴さんは言います。代々木公園に来てもらい、鳥の声を聞きながら研究者の醍醐味を聞きました。鈴木さんの小鳥の声が気になってしょうがない様子にも注目です。後半はほぼ日の銀の鳥のキャラクター、シジュちゃんも登場します!

公開日:2025.06.17

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「研究はたのしくてたまらない!」小鳥が言葉を話していることを発見し、世界中の動物研究者をびっくりさせた動物言語学者の鈴木俊貴さんは言います。代々木公園に来てもらい、鳥の声を聞きながら研究者の醍醐味を聞きました。鈴木さんの小鳥の声が気になってしょうがない様子にも注目です。後半はほぼ日の銀の鳥のキャラクター、シジュちゃんも登場します!

公開日:2025.06.17

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:02:28

  • 2

    ショートバージョン

    21:12

この授業のことば

Next

だけど 研究していくうちに シジュウカラは今の声以外にも いろんな声を持っていて

00:03:26
unsaved

僕以外の生き物が この世界をどう見てるのか すごく興味があった

00:07:03
unsaved

それだけじゃなくて 人間と鳥の共通点って 本当たくさんあって

00:31:32
unsaved

僕自身が鳥への好奇心とか生き物に 対する好奇心がなくなることは マジでないと思います

00:52:40
unsaved

かわいいなっていうのは もう もう ずっと思ってます

00:58:57
unsaved

講師

すずきとしたか

鈴木俊貴

動物言語学者
1983年東京都生まれ。東京大学准教授。動物言語学者。日本学術振興会特別研究員SPD、京都大学白眉センター特定助教などを経て現職。文部科学大臣表彰(若手科学者賞)、日本生態学会宮地賞、日本動物行動学会賞、World OMOSIROI Awardなど受賞多数。シジュウカラに言語能力を発見し、動物たちの言葉を解き明かす新しい学問、「動物言語学」を創設。愛犬の名前はくーちゃん。著書に『僕には鳥の言葉がわかる』が、共著に『動物たちは何をしゃべっているのか?』などがある。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像製作:今辻瑛里奈/ことばスライド:東 真澄

みんなのコメント

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「生きものへの興味がなくなることはない」「シジュウカラがとってもかわいい」と話す鈴木さんにいいな〜、羨ましいな〜と思いました。一生好きだと言える対象に出会えると、人は強くなり、その人の人生は豊かになりますね。

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担当D:かごしま

しじゅうからの鳴き方の種類がたくさんあり興味ある研究だった

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ogutomo

動物と人間の関係について、普段なんとなく感じていたことを先生が言語化してくださって、とても納得しました。私ももっと鳥の声を聞きたいと感じました。

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大雪県民

近所の小鳥の声、よく聞いてみると、単にピーピー鳴いてるんじゃなくて、同じ長めのフレーズを何度も繰り返したりしてるんですよね…ああ、何か言ってるんだわーと思うととても面白いです!あと、鈴木先生の、研究者独特のユニークなご様子も楽しく、早速ご著書も楽しく読みました!

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ねむこ

見終わって世界観が変わりました。緑の中の鳥の声の意味がわかってしまうと、騒々しいものに変わってしまいそうな気はしますが。 前々から、彼らはコミュニケーションを取っているのだろうと思いましたが、やっぱりそうだったんですね。 鈴木さんはザ研究者と言う感じでとても楽しそうでした。

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みいれお

今朝、早朝4時に目が覚めて、窓を開けると「ツーピーツーピー」鳥の甲高い声が聞こえてきたんや。「これがシジュウカラってやつか。朝もはよから縄張り主張しとるんやな。ご苦労さん」。しかしあんなふつうの顔なのに、あの鳴き声はないやろ。ちょっとオモロイ朝やった。ありがとうございまーす。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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とにかく雪がすごかった(笑)。撮影は大変でしたが、そのかいあって動物たちの貴重な姿がたくさん見られました。対談パートもとてもおもしろいので、時間があるときはぜひご覧ください。うしろの水槽にときどきアザラシが映り込みます。

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担当D:稲崎
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私と同じように、虫が苦手な人に捧げる授業です。「苦手が克服できます」とはお約束できませんが「虫ってけっこうおもしろい」とは、思っていただけるんじゃないかな。

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担当D:安木
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自分でしらべ、クイズをつくり、人にそれを出題する。これって、知識を身につけるのにとてもよい学習方法なのかもしれません。家族で真似してみてもたのしい授業です。 

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担当D:安木
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科学的素養を持ってエッセイも書く小説家・池澤夏樹さんと、昆虫を愛する仏文学者としてファーブルの昆虫記を新訳した奥本大三郎さんが、文学と科学の間を行きつ戻りつ語り合いました。目を開き、耳を澄ましていれば、いろんなものが見つかるはず。風通しのいいトークをお楽しみください。

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ほぼ日乗組員:くさおい
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とてもやさしくて、朗らかな方で、楽しそうに、なぜ大発見がされたのかについてお話をしてくださいました。何かに夢中になって、やり続けることが、次の何かをうみだすのだと思いました。これからの研究もたのしみです。

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担当D:しもー
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海に暮らすけれど私たちと同じ哺乳類であるクジラが、なぜか岸に打ち上げられて命を落とすことがあります。そんな時、全国どこへでも駆けつけて、彼らの身に何が起きたのかを調べるクジラ博士の田島さん。海の仲間から受け取ったメッセージを聞かせていただきました。

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担当D:くさおい

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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