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灘校生18人「イトイさん、 対話してください」(後編)未来をどう生きるか?

灘校生2025年東京合宿メンバー (高校生)

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兵庫の男子校・灘校に通う生徒たちが糸井重里に会いたいとメールを送ってきてくれたことがきっかけに生まれた企画。ほぼ日に興味を持ってくれた生徒さんを中心にした18人と、糸井重里、ほぼ日メンバーが語り合います。後半は、「会ってくれた人に会ってよかったと思ってもらうには?」「夢があることがいいとされているが、突き進めない自分がいる。どうしたらいいか?」など糸井への質問が飛び出します。「いまこの場で生まれた気持ちを大切にしよう」という糸井からの提案により、灘校生たちは思い思いの気持ちを話してくれました。

公開日:2025.06.06

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兵庫の男子校・灘校に通う生徒たちが糸井重里に会いたいとメールを送ってきてくれたことがきっかけに生まれた企画。ほぼ日に興味を持ってくれた生徒さんを中心にした18人と、糸井重里、ほぼ日メンバーが語り合います。後半は、「会ってくれた人に会ってよかったと思ってもらうには?」「夢があることがいいとされているが、突き進めない自分がいる。どうしたらいいか?」など糸井への質問が飛び出します。「いまこの場で生まれた気持ちを大切にしよう」という糸井からの提案により、灘校生たちは思い思いの気持ちを話してくれました。

公開日:2025.06.06

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チャプターリスト

  • 1

    後編フルバージョン

    01:36:21

  • 2

    後編ショートバージョン

    20:47

この授業のことば

Next

いい時間を過ごせたなと思ったら もうそれ以上いらないんですよ ほんとは たぶん

00:13:05
unsaved

みんなだいたい大したことないです アインシュタインだってね えばる人は別だよ

00:18:28
unsaved

それはクルーの皆さんは 糸井さんを取るに足らないと 思ってるということなのか

00:22:02
unsaved

夢は約束じゃないよ っていうのをみんな 忘れてるんだと思うんですよ

00:34:00
unsaved

リーダーシップは ゼロにしたいんですよ

01:31:09
unsaved

講師

なだこうせいとうきょうがっしゅくめんばー

灘校生2025年東京合宿メンバー

高校生
兵庫県にある私立高校・灘高等学校の2025年度の「東京合宿」メンバー。高校1年生から3年生までの「ひときわ癖ある議論好き」な生徒の集まり。「東京合宿」とは「生徒の希望をもとに最先端の講師を訪問し、議論を通じて次世代を生き抜く力を養う」を標榜した灘校独自のキャリア教育。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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高校生たちが質問し、糸井を回答する様子を聞いていると、「これから自分とどうやって向き合いながら生きるか」を自然と考えてしまう時間になりました。収録をそのままの様子を見られるフルバージョンをご視聴ください。

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担当D:かごしま

名門灘高校の、瑞々しく眩しい高校生達よ。真摯な考えや問いを、真っ直ぐにぶつけてくれて、どうもありがとう。糸井さんの中の素直な少年性が引き出されて、皆んなと心地良く響き合っていたよ。キラキラとした温かいものを感じて涙ぐんでしまったよ。

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あっちゃん

このバージョンもあったか。と言う灘高生徒さんとのお話し。なんて言うか...まどろっこしく面白くでした。

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ねもやん

あー、高校生のみんな、イイ表情してるなぁ。カワイイっちゃ失礼なんでしょうが。締めの『みんなイイ親を持っているんだなぁ』みたいなコメント、ぐっと来ました。

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バカボンのパパ

とても新鮮で面白い授業をありがとうございました。関西人にとって灘はやっぱ特別で、灘高生はもっと理屈ぽくて理系的で大人ぶる子達かと勝手に想像していましたが、ちゃんとほぼ日読み込んで、素直で面白い質問したり、一生懸命糸井さんに食らいついたりしていて、いい意味でイメージが覆されました。

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たっかん

同年代の子をもつ親です。 彼らの言葉のひとつひとつが、自分から出ている感じがして、ええ子達だなぁとしみじみ思いました。大切に育てられた感じがしました。 こんなに素直な子達がいるなら日本の未来は楽しくなりそうです。

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ひまわり🌻

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「ほぼ日に関心がある高校生たちがほぼ日に来てくれる!」と収録前、ほぼ日の社内はザワザワ。多くの乗組員が見守る中、対話がはじまりました。高校生たちの真剣な思いが伝わってきて、ときにはじ~んとして涙がにじむ乗組員もいました。

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担当D:かごしま
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「身の回りには季語があふれてる、でも季語に対するアンテナが 立ってない人の目には 何にも映らない」という言葉にハッとさせられました。「俳句は筋トレ」という夏井先生、思いきりのよいお話に後押しされて、糸井のように俳句の世界をのぞいてみたくなります。

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担当:倉持
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人生に大きくつまづいたときって、どんなことばも受け取れなかったりします。この対談は、そういうときにこそ見てほしい気がします。つまづいた先で、なんとか顔を上げたいと願う井上さんの「向日性」のようなものを、糸井重里が一つずつ拾い上げていきます。その「景色」をぜひ観てみてください。

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担当D:佐野
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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎
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50歳を越えて「猟師になろう!」と思い立ったトロさん。狩猟免許と銃の所持許可の取得に汗をかき、猟に苦戦する姿から、いくつになっても新しいことに挑戦できるんだという勇気がもらえます。初めて獲物を撃つ瞬間、「外れろ!」と祈ったエピソードから、命を獲ることの意味も考えさせられます。

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担当D:横里
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超具体的な育児方法をズバリ答えてくれるため、多くの親御さんから信頼を得ている「てぃ先生節」がたっぷり感じられる対談です。ご自身が「ダメダメだった」と語る新米保育士時代のエピソードから「育児」というものがいかに豊富な知見によって成り立っているのか考えさせられます。

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D:羽佐田

この授業が収録されている島

  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • こどもとまなぶ、こどもをまなぶ島 こどものことは、わかりそうで、わからない。だから、とってもおもしろい! 親子で一緒にたのしめる授業もあります。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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