灘校生18人「イトイさん、 対話してください」(後編)未来をどう生きるか?
灘校生2025年東京合宿メンバー (高校生)
兵庫の男子校・灘校に通う生徒たちが糸井重里に会いたいとメールを送ってきてくれたことがきっかけに生まれた企画。ほぼ日に興味を持ってくれた生徒さんを中心にした18人と、糸井重里、ほぼ日メンバーが語り合います。後半は、「会ってくれた人に会ってよかったと思ってもらうには?」「夢があることがいいとされているが、突き進めない自分がいる。どうしたらいいか?」など糸井への質問が飛び出します。「いまこの場で生まれた気持ちを大切にしよう」という糸井からの提案により、灘校生たちは思い思いの気持ちを話してくれました。
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兵庫の男子校・灘校に通う生徒たちが糸井重里に会いたいとメールを送ってきてくれたことがきっかけに生まれた企画。ほぼ日に興味を持ってくれた生徒さんを中心にした18人と、糸井重里、ほぼ日メンバーが語り合います。後半は、「会ってくれた人に会ってよかったと思ってもらうには?」「夢があることがいいとされているが、突き進めない自分がいる。どうしたらいいか?」など糸井への質問が飛び出します。「いまこの場で生まれた気持ちを大切にしよう」という糸井からの提案により、灘校生たちは思い思いの気持ちを話してくれました。
公開日:2025.06.06
チャプターリスト
この授業のことば
講師
灘校生2025年東京合宿メンバー
高校生クレジット
ディレクター:かごしま/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:ちちあきこ
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「ほぼ日に関心がある高校生たちがほぼ日に来てくれる!」と収録前、ほぼ日の社内はザワザワ。多くの乗組員が見守る中、対話がはじまりました。高校生たちの真剣な思いが伝わってきて、ときにはじ~んとして涙がにじむ乗組員もいました。
「身の回りには季語があふれてる、でも季語に対するアンテナが 立ってない人の目には 何にも映らない」という言葉にハッとさせられました。「俳句は筋トレ」という夏井先生、思いきりのよいお話に後押しされて、糸井のように俳句の世界をのぞいてみたくなります。
人生に大きくつまづいたときって、どんなことばも受け取れなかったりします。この対談は、そういうときにこそ見てほしい気がします。つまづいた先で、なんとか顔を上げたいと願う井上さんの「向日性」のようなものを、糸井重里が一つずつ拾い上げていきます。その「景色」をぜひ観てみてください。
松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。
50歳を越えて「猟師になろう!」と思い立ったトロさん。狩猟免許と銃の所持許可の取得に汗をかき、猟に苦戦する姿から、いくつになっても新しいことに挑戦できるんだという勇気がもらえます。初めて獲物を撃つ瞬間、「外れろ!」と祈ったエピソードから、命を獲ることの意味も考えさせられます。
超具体的な育児方法をズバリ答えてくれるため、多くの親御さんから信頼を得ている「てぃ先生節」がたっぷり感じられる対談です。ご自身が「ダメダメだった」と語る新米保育士時代のエピソードから「育児」というものがいかに豊富な知見によって成り立っているのか考えさせられます。


高校生たちが質問し、糸井を回答する様子を聞いていると、「これから自分とどうやって向き合いながら生きるか」を自然と考えてしまう時間になりました。収録をそのままの様子を見られるフルバージョンをご視聴ください。
名門灘高校の、瑞々しく眩しい高校生達よ。真摯な考えや問いを、真っ直ぐにぶつけてくれて、どうもありがとう。糸井さんの中の素直な少年性が引き出されて、皆んなと心地良く響き合っていたよ。キラキラとした温かいものを感じて涙ぐんでしまったよ。
このバージョンもあったか。と言う灘高生徒さんとのお話し。なんて言うか...まどろっこしく面白くでした。
あー、高校生のみんな、イイ表情してるなぁ。カワイイっちゃ失礼なんでしょうが。締めの『みんなイイ親を持っているんだなぁ』みたいなコメント、ぐっと来ました。
とても新鮮で面白い授業をありがとうございました。関西人にとって灘はやっぱ特別で、灘高生はもっと理屈ぽくて理系的で大人ぶる子達かと勝手に想像していましたが、ちゃんとほぼ日読み込んで、素直で面白い質問したり、一生懸命糸井さんに食らいついたりしていて、いい意味でイメージが覆されました。
同年代の子をもつ親です。 彼らの言葉のひとつひとつが、自分から出ている感じがして、ええ子達だなぁとしみじみ思いました。大切に育てられた感じがしました。 こんなに素直な子達がいるなら日本の未来は楽しくなりそうです。