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灘校生18人「イトイさん、 対話してください」(前編)ほぼ日ってどんな場所?

灘校生2025年東京合宿メンバー (高校生)

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兵庫の男子校・灘校に通う生徒が糸井重里に会いたいとメールを送ってきてくれたことがきっかけに生まれた企画です。ほぼ日のコンテンツに興味を持ってくれた生徒を中心にした18人と、糸井重里、ほぼ日メンバーが語り合います。前編は「ほぼ日がスタートして27年、やり尽くしたのでは?」「ほぼ日という組織に理不尽さはあるのか?」といった質問からスタート。糸井から灘校生たちへ「”いい子”と思われていることに対してどう思う?」の質問がされたり、話題はいろいろな方向に進んでいきます。

公開日:2025.06.03

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兵庫の男子校・灘校に通う生徒が糸井重里に会いたいとメールを送ってきてくれたことがきっかけに生まれた企画です。ほぼ日のコンテンツに興味を持ってくれた生徒を中心にした18人と、糸井重里、ほぼ日メンバーが語り合います。前編は「ほぼ日がスタートして27年、やり尽くしたのでは?」「ほぼ日という組織に理不尽さはあるのか?」といった質問からスタート。糸井から灘校生たちへ「”いい子”と思われていることに対してどう思う?」の質問がされたり、話題はいろいろな方向に進んでいきます。

公開日:2025.06.03

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チャプターリスト

  • 1

    前編フルバージョン

    01:21:47

  • 2

    前編ショートバージョン

    21:15

この授業のことば

Next

「好き」の代わりに 欠かしてはいけないなと思うのは これは言葉にできます

00:28:56
unsaved

「それは俺やめとくよ」というのは 自分で決めていいんだと思う

00:37:21
unsaved

いい大学に行って いい職業に就きたいなと思うのは 当たり前のことだと思うんですよ

00:44:09
unsaved

ほぼ日には理不尽さって ありますか?

01:01:54
unsaved

「みんないい子」って 言われすぎるの困んない? っていう質問してみようかな

01:08:12
unsaved

講師

なだこうせいとうきょうがっしゅくめんばー

灘校生2025年東京合宿メンバー

高校生
兵庫県にある私立高校・灘高等学校の2025年度の「東京合宿」メンバー。高校1年生から3年生までの「ひときわ癖ある議論好き」な生徒の集まり。「東京合宿」とは「生徒の希望をもとに最先端の講師を訪問し、議論を通じて次世代を生き抜く力を養う」を標榜した灘校独自のキャリア教育。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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「ほぼ日に関心がある高校生たちがほぼ日に来てくれる!」と収録前、ほぼ日の社内はザワザワ。多くの乗組員が見守る中、対話がはじまりました。高校生たちの真剣な思いが伝わってきて、ときにはじ~んとして涙がにじむ乗組員もいました。

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担当D:かごしま

10数人の熱視線を受け、語る糸井さん

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かよピ

高校生たちと糸井さんがお互いを尊敬しながら驚きや発見をしていく過程が他のどの授業よりもまさに「授業」という感じでした。机が丸テーブルなのも参加者全員が見渡せ、対話の空間に良かったと思います。

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Mii

令和版【YOU】なのでは!? 学生さんたちの率直なトークも、糸井さんのお話も、どこを切り取ってもいい授業でした。 いろんなテーマでもっと見たいです。

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なごやのまゆこ

議論に参加している気持ちでわくわくしました。自分がふわっと通り過ぎてきた問いかけを思い出して考えるいい時間でした。

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もぐ

ただただ面白く、興味深く、グッとのめり込んで聞いてしまいました。糸井さんの熱のこもったおしゃべりが引き出されていて、みんなの純真なやりとりにグッときました。時間を作ってロングバージョンをじっくり見るのがオススメです。

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あらきち

次におすすめの授業

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高校生たちが質問し、糸井を回答する様子を聞いていると、「これから自分とどうやって向き合いながら生きるか」を自然と考えてしまう時間になりました。収録をそのままの様子を見られるフルバージョンをご視聴ください。

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担当D:かごしま
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デビュー早々の20代で売れっ子になった、オリエンタルラジオ。中田敦彦さんはいま、You Tubeに活動の場を移し、シンガポールに移住していますが、40歳を迎える前に糸井へ相談にはるばるやってきます。中田さんの授業のはずが、糸井に訊きたいことをとことん訊く授業になりました。

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担当D・ひらの
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なんと令和ロマンのくるまさんが登場です! マネージャーは置かず、ご自身がLINEで仕事を受けていらっしゃるというお話から、令和ロマンの名前の由来、ラグビーとお笑いのつながりなど、こんなにたっぷりくるまさんのお話を聞く機会はなかなかないと思います。まずは前編をお楽しみください!

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ほぼ日乗組員:クラモチ
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世界を相手に数千万本というヒット作をいくつも生み出しているクリエイターなのに、宮本茂さんの話にぼくらは「ああ、そうだ、たしかに」と深くうなずくことができるんです。この、不思議な地続き感は、宮本茂さん以外にほとんど感じたことがありません。なかなか聞けない宮本さんの話をぜひ!

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担当D:永田
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金田一先生に「会話」についての授業をお願いしたところ、授業の当日まで「なーんにも考えてません」と。目の前には、古賀史健さん、幡野広志さん、三國万里子さん、糸井重里らクリエイターもいるのですが、その場では仏陀と弟子のような関係になって、正解のないやりとりをつづけました。

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担当D・ひらの
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『おもしろいネタができない!』と気づいてから、いまのくるまさんになるまでのお話。さらにラグビー部とお笑いのつながりなど、こんなにたっぷりくるまさんのトークを聞く機会はなかなかないと思います。後編です。

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ディレクター:松本

この授業が収録されている島

  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • こどもとまなぶ、こどもをまなぶ島 こどものことは、わかりそうで、わからない。だから、とってもおもしろい! 親子で一緒にたのしめる授業もあります。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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