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指揮者という仕事。 「奇跡の瞬間」のために

下野竜也 (指揮者)

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2025年の「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」などNHK大河ドラマのオープニングテーマをこれまでに7回指揮した、NHK交響楽団の正指揮者・下野竜也さん。ポピュラー音楽とクラシックの垣根を超えた活動と親しみやすいキャラクターでも人気の指揮者です。指揮者という仕事についてじっくりお話を聞かせてもらいました。「指揮者はオーケストラのなかでいなくてもいい人」と謙遜しつつ、指揮者の仕事の醍醐味を話してくれました。

公開日:2025.05.23

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2025年の「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」などNHK大河ドラマのオープニングテーマをこれまでに7回指揮した、NHK交響楽団の正指揮者・下野竜也さん。ポピュラー音楽とクラシックの垣根を超えた活動と親しみやすいキャラクターでも人気の指揮者です。指揮者という仕事についてじっくりお話を聞かせてもらいました。「指揮者はオーケストラのなかでいなくてもいい人」と謙遜しつつ、指揮者の仕事の醍醐味を話してくれました。

公開日:2025.05.23

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン前編

    58:20

  • 2

    フルバージョン後編

    01:01:13

  • 3

    ショートバージョン

    23:47

この授業のことば

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不思議な職業だなとは 自分でも思います

00:39:57
unsaved

対 人との在り方ということが とても重要に思います

00:44:06
unsaved

記憶力は大切じゃないですかね 楽譜を覚えるという 記憶力だけじゃなくて

00:13:02
unsaved

その人の向こうに何があるのかな ということを見てるような 気がするんだよねとかって

00:24:36
unsaved

とってもとっても感動して 涙いっぱい出てきていいなと思って

00:39:24
unsaved

講師

しものたつや

下野竜也

指揮者
NHK交響楽団正指揮者。1969年鹿児島生まれ。鹿児島大学教育学部音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部附属指揮教室で学ぶ。1996年にはイタリア・シエナのキジアーナ音楽院でオーケストラ指揮のディプロマを取得。1997年大阪フィル初代指揮研究員として、朝比奈隆氏をはじめ数多くの巨匠の下で研鑽を積む。1999年文化庁派遣芸術家在外研修員に選ばれ、ウィーン国立演劇音楽大学に留学。2000年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝と齋藤秀雄賞受賞、2001年ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝で一躍脚光を浴びた。東京藝術大学音楽学部指揮科客員教授、洗足学園音楽大学客員教授、東京音楽大学吹奏楽アカデミー特任教授として後進の指導にもあたる。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:木下美月/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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指揮者という仕事への初歩的な疑問に対して、にこやかに丁寧にお答えいただきました。指揮者とは違う仕事をしていますが、チームでお互いのいいところを活かして何かを作り上げるという点で指揮者・下野さんの試行錯誤や喜びに共感!

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担当D:かごしま

指揮者っていうと、帝王カラヤンに代表されるような押しのつよいタイプをなんとなくイメージしていました。でも、下野さんは違いますね。もっとお互いに理解し合うような抱擁力を感じます。まったく新しいタイプの指揮者でした。

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バカボンのパパ

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担当D:かご
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ドビュッシーの「月の光」の繊細な音色やラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番」の力強い音を間近で聴けて贅沢な収録でした。石井さんが、作曲家が曲に込めた思いを、楽譜の細部や作曲家の伝記、音楽ができたときの時代背景などから吸収し想像しながら、表現を磨いている様子が伝わってきました。

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担当D:かごしま
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幼い頃に体験した戦争のこと、役者になったきっかけなど、石坂さんのお話を聞いていると、当時の様子が映像のように浮かんできます。石坂さんの考える「舞台はどうあるべきか」という話もおもしろいですよ。

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担当D・ふじた
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担当D:平野
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担当D:たまき
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収録後の会話の中で驚いたのは、推しの漫画家「一条ゆかり」をプロデュースするために、洋服もご自身で時と場合によってあわせて選ばれるし、ヘアスタイルは自分でカット&カラーされているそうです。多才すぎです。でもその才能のウラには努力もしっかりあって、尊敬してやみません。

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担当D:しもー

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  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
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いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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