たとえミュージアムが無くなったとしても。
森 健人 (路上博物館 代表理事/館長)齋藤和輝 (路上博物館 理事)
2025年3月某日、鳥取県「海とくらしの史料館」で、地道な作業に励む4人のおとこたちに密着しました。うち2人は「路上博物館」という活動を行う森さんと齋藤さんです。彼らは人知れず閉館・休館してしまうミュージアムを調査し、標本や建物の3D化技術を活かしてデジタルに遺すプロジェクトを本格的に始めたのです。
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2025年3月某日、鳥取県「海とくらしの史料館」で、地道な作業に励む4人のおとこたちに密着しました。うち2人は「路上博物館」という活動を行う森さんと齋藤さんです。彼らは人知れず閉館・休館してしまうミュージアムを調査し、標本や建物の3D化技術を活かしてデジタルに遺すプロジェクトを本格的に始めたのです。
公開日:2025.05.16
チャプターリスト
この授業のことば
講師
森 健人
路上博物館 代表理事/館長齋藤和輝
路上博物館 理事クレジット
ディレクター:松田壮一郎/映像制作:コックスプロジェクト宇野祐司/ことばスライド:東 真澄
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「ミュージアムが無くなってしまったらゼロになってしまう体験機会を、デジタル保存によって遺すことで、100%とは言えないまでも、ゼロではなくす」という2人のことばに、胸がじんわりと熱くなります。