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たとえミュージアムが無くなったとしても。

森 健人 (路上博物館 代表理事/館長)齋藤和輝 (路上博物館 理事)

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2025年3月某日、鳥取県「海とくらしの史料館」で、地道な作業に励む4人のおとこたちに密着しました。うち2人は「路上博物館」という活動を行う森さんと齋藤さんです。彼らは人知れず閉館・休館してしまうミュージアムを調査し、標本や建物の3D化技術を活かしてデジタルに遺すプロジェクトを本格的に始めたのです。

公開日:2025.05.16

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2025年3月某日、鳥取県「海とくらしの史料館」で、地道な作業に励む4人のおとこたちに密着しました。うち2人は「路上博物館」という活動を行う森さんと齋藤さんです。彼らは人知れず閉館・休館してしまうミュージアムを調査し、標本や建物の3D化技術を活かしてデジタルに遺すプロジェクトを本格的に始めたのです。

公開日:2025.05.16

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一般社団法人 路上博物館 クラウドファンディング(現在は終了しています)

この授業のことば

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博物館に行かない人にも 博物館の中にあるものの面白さ 伝えたいなと思って

00:00:27
unsaved

フォトグラメトリーというのは 「写真測量」

00:02:03
unsaved

そこに 隠されたさらなる 見えない博物館などの閉館が あるんじゃないか

00:19:37
unsaved

サイレント閉館ということも 可能性としては十分にあったのでは ないかなと思っています

00:03:19
unsaved

講師

もりけんと

森 健人

路上博物館 代表理事/館長
2020年5月18日(国際博物館の日)に設立された非営利法人「一般社団法人路上博物館」館長兼代表理事を務める。1984年、東京都出身。2007年福井県立大学海洋生物資源学科を卒業、2015年に東京大学大学院理学系研究科を修了。博士(理学)。これまで、写真測量(フォトグラメトリー)による博物館自然史標本の3Dモデル作成実績は200点以上。趣味のコスプレから解剖学の世界に足を踏み入れた。
さいとうかずき

齋藤和輝

路上博物館 理事
2020年5月18日(国際博物館の日)に設立された非営利法人「一般社団法人路上博物館」理事を務める。1991年、千葉生まれ神奈川育ち。高校時代に演劇ワークショップと出会い、大学4年間のほとんどをワークショップと演劇を通じた組織開発にささげる。就職、転職を経て、路上で標本を展示していた森と出会い意気投合、2020年5月の一般社団法人路上博物館の創業に至る。

クレジット

ディレクター:松田壮一郎/映像制作:コックスプロジェクト宇野祐司/ことばスライド:東 真澄

みんなのコメント

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「ミュージアムが無くなってしまったらゼロになってしまう体験機会を、デジタル保存によって遺すことで、100%とは言えないまでも、ゼロではなくす」という2人のことばに、胸がじんわりと熱くなります。

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担当D:まつだ

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  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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