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日記のはじまりは、 いつだってDo!

古賀史健 (ライター)糸井重里 (ほぼ日代表)古賀及子 (エッセイスト)

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日記ってふだん、書いていますか?日記がよく続いている人は、そのたのしさを知っているでしょうけれど、なかなか続かない習慣として例に出されがちでもありますよね。そんな日記についてめいっぱい考えてきた古賀史健さんと古賀及子さんをゲストに迎え、糸井重里と日記についてたっぷり話しました。日記は難しいよと思ってるみなさん、「Do」を意識すると軽くなりますよーっ!

公開日:2025.05.20

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日記ってふだん、書いていますか?日記がよく続いている人は、そのたのしさを知っているでしょうけれど、なかなか続かない習慣として例に出されがちでもありますよね。そんな日記についてめいっぱい考えてきた古賀史健さんと古賀及子さんをゲストに迎え、糸井重里と日記についてたっぷり話しました。日記は難しいよと思ってるみなさん、「Do」を意識すると軽くなりますよーっ!

公開日:2025.05.20

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チャプターリスト

  • 1

    日記のはじまりは、 いつだってDo! ショートバージョン

    26:48

  • 2

    日記のはじまりは、 いつだってDo! ロングバージョン前編

    51:33

  • 3

    日記のはじまりは、 いつだってDo! ロングバージョン 後編

    54:09

この授業のことば

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こんな苦労しなくても 私 朝起きて 夜寝てるだけで こんなに 2000字書ける

00:03:31
unsaved

あっ そうですね 本当に 「Do」を信仰しているんですよね どこかで やっぱり

00:04:33
unsaved

もう「なんじゃこりゃ」と思って その興奮で書き続けている(笑)

00:03:37
unsaved

ただ書いてると楽しい それは本当に歌を歌うような フィジカルな体験だから

00:13:27
unsaved

なんか日記を書くことで 何かを得ようとしてしまう

00:12:57
unsaved

講師

こがふみたけ

古賀史健

ライター
株式会社バトンズ代表。1973年福岡県生まれ。九州産業大学芸術学部卒。メガネ店勤務、出版社勤務を経て1998年に独立。最新刊『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』のほか、著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(岸見一郎共著)、『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』(糸井重里共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』などがある。構成に『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(幡野広志著)、『ミライの授業』(瀧本哲史著)、『ゼロ』(堀江貴文著)など多数。2014年、ビジネス書ライターの地位向上に大きく寄与したとして「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。編著書の累計は1100万部を数える。
いといしげさと

糸井重里

ほぼ日代表
1948年、群馬県生まれ。株式会社ほぼ日 代表取締役会長。コピーライターとして数々のコピーをヒットさせるとともに、作詞やエッセイ執筆、ゲーム制作など、多彩な分野で活躍。「ほぼ日刊イトイ新聞」では、「ほぼ日手帳」をはじめ「ほぼ日のアースボール」「ほぼ日の學校」などさまざまなコンテンツを手がける。
こがちかこ

古賀及子

エッセイスト
エッセイスト。1979年東京都生まれ。2005年~2023年、ウェブメディア「デイリーポータルZ」編集部員兼ライターを経て、2024年からエッセイストとして活動。個人の活動として、2018年10月後半からネットでの日記の毎日更新を開始、『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』、『おくれ毛で風を切れ』(素粒社)として書籍化、現在は非公開で書き続ける。著書に『好きな食べ物がみつからない』(ポプラ社)、『巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある』(幻冬舎)、『おかわりは急に嫌私と『富士日記』(素粒社)など

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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日記の魅力をよく知っている3人が話す、日記のうれしさ。「Do」をキーワードに、たのしいまわり道をしながら答えに近づきます。

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担当D:平野

今日Do!する?私は今日はまずこれを観ました! ほぼ日コンテンツで読んで面白かったから観たくなって観たらさらに面白い いいリズムで喋る 三者三様の考え方と話し方でこの場がいかに盛り上がったか 動画で観てよりわかりました 私は今年から日記が毎日書けるようになりました 毎日Do!

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Do!ノ島泊彦

古賀及子さん、なんども『古賀史健さんって、やさしい!』っておっしゃてました。あー、こうして、お子さんや食べものを『観察』なさっているんだなぁ。DOの方なんだなぁ…なんて感じました。久しぶりにのんびりと楽しませていただきました。ありがとうございます。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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テレビ番組でお見受けする夏井先生の、気持ちのいい俳句解説が凝縮された時間。糸井とのテンポの良い掛け合いで、季語の奥深さや俳句文化の豊かさに気づかされます。たった3文字で、雰囲気がガラリと変わる、あの瞬間は現場でも感嘆の声があがりました。

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担当D:羽佐田
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岸田さんが、お父さまについてもう書けないかもしれないと、夏井いつき先生に相談されたところから、『家族だから愛したんじゃなくて愛したのが家族だった』を書き上げるまでのお話は、大切な人や何かを失ったときの喪失との向き合い方として、とても心に残りました。

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ほぼ日乗組員:クラモチ
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「スピルバーグなら全米を泣かせる悲劇の数々が家族におきている」と奈美さん。ぶつかって、受け入れて、数々の山を乗り越えてきた岸田家のこれまでを、おふたりが率直に語ってくれました。そこには、生きていくことの切実さと尊さが溢れていて、胸がギューッとなりました。

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担当D・羽佐田
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ものを書いたり本をつくったりというのは具体的で物理的なことです。だから書くことについての質疑応答は、実践的で役立つものになります。とりわけ、古賀史健さんのような「ずっとそれを考えている人」がやる場合は。書くことを職業にしてる人だけでなく、生活の中の書くことにも役立つはず。

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担当D・永田
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多数の著作がある坂口恭平さんですが、話をしている姿が見られるのは、映像ならでは。「こんな人だったのか!」が、感覚的にわかります。ほぼ日での収録でも、聞いていた皆で一気にファンになりました。ロングバージョンがおすすめです。

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担当D:田中
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テレビや雑誌、YouTubeにひっぱりだこの三宅香帆さんの、いつもとは違う側面が見られる対談となりました。三宅香帆さんは、なぜいそがしくしているのに沢山の本を読めるのかという秘密がすこしわかります!

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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