日記のはじまりは、 いつだってDo!
古賀史健 (ライター)糸井重里 (ほぼ日代表)古賀及子 (エッセイスト)
日記ってふだん、書いていますか?日記がよく続いている人は、そのたのしさを知っているでしょうけれど、なかなか続かない習慣として例に出されがちでもありますよね。そんな日記についてめいっぱい考えてきた古賀史健さんと古賀及子さんをゲストに迎え、糸井重里と日記についてたっぷり話しました。日記は難しいよと思ってるみなさん、「Do」を意識すると軽くなりますよーっ!
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日記ってふだん、書いていますか?日記がよく続いている人は、そのたのしさを知っているでしょうけれど、なかなか続かない習慣として例に出されがちでもありますよね。そんな日記についてめいっぱい考えてきた古賀史健さんと古賀及子さんをゲストに迎え、糸井重里と日記についてたっぷり話しました。日記は難しいよと思ってるみなさん、「Do」を意識すると軽くなりますよーっ!
公開日:2025.05.20
チャプターリスト
この授業のことば
講師
古賀史健
ライター糸井重里
ほぼ日代表古賀及子
エッセイストクレジット
ディレクター:平野慎也/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:馬淵しの
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テレビ番組でお見受けする夏井先生の、気持ちのいい俳句解説が凝縮された時間。糸井とのテンポの良い掛け合いで、季語の奥深さや俳句文化の豊かさに気づかされます。たった3文字で、雰囲気がガラリと変わる、あの瞬間は現場でも感嘆の声があがりました。
岸田さんが、お父さまについてもう書けないかもしれないと、夏井いつき先生に相談されたところから、『家族だから愛したんじゃなくて愛したのが家族だった』を書き上げるまでのお話は、大切な人や何かを失ったときの喪失との向き合い方として、とても心に残りました。
「スピルバーグなら全米を泣かせる悲劇の数々が家族におきている」と奈美さん。ぶつかって、受け入れて、数々の山を乗り越えてきた岸田家のこれまでを、おふたりが率直に語ってくれました。そこには、生きていくことの切実さと尊さが溢れていて、胸がギューッとなりました。
ものを書いたり本をつくったりというのは具体的で物理的なことです。だから書くことについての質疑応答は、実践的で役立つものになります。とりわけ、古賀史健さんのような「ずっとそれを考えている人」がやる場合は。書くことを職業にしてる人だけでなく、生活の中の書くことにも役立つはず。
多数の著作がある坂口恭平さんですが、話をしている姿が見られるのは、映像ならでは。「こんな人だったのか!」が、感覚的にわかります。ほぼ日での収録でも、聞いていた皆で一気にファンになりました。ロングバージョンがおすすめです。
テレビや雑誌、YouTubeにひっぱりだこの三宅香帆さんの、いつもとは違う側面が見られる対談となりました。三宅香帆さんは、なぜいそがしくしているのに沢山の本を読めるのかという秘密がすこしわかります!


日記の魅力をよく知っている3人が話す、日記のうれしさ。「Do」をキーワードに、たのしいまわり道をしながら答えに近づきます。
今日Do!する?私は今日はまずこれを観ました! ほぼ日コンテンツで読んで面白かったから観たくなって観たらさらに面白い いいリズムで喋る 三者三様の考え方と話し方でこの場がいかに盛り上がったか 動画で観てよりわかりました 私は今年から日記が毎日書けるようになりました 毎日Do!
古賀及子さん、なんども『古賀史健さんって、やさしい!』っておっしゃてました。あー、こうして、お子さんや食べものを『観察』なさっているんだなぁ。DOの方なんだなぁ…なんて感じました。久しぶりにのんびりと楽しませていただきました。ありがとうございます。