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家庭用鋳物製麺機を 60台集めた人に聞く。

玉置標本 (フリーライター)

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「家庭用手回し式鋳物製麺機」という道具をご存知ですか? 大正時代から作られていた製麺機で、かつては多くの家庭で使用されていたとか。このレトロな製麺機を最大60台所有していたという、フリーライターの玉置標本さん。ちょっと珍しいアイテムですが、なぜ玉置さんは好きなのか、その理由をうかがいました。

公開日:2025.05.02

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「家庭用手回し式鋳物製麺機」という道具をご存知ですか? 大正時代から作られていた製麺機で、かつては多くの家庭で使用されていたとか。このレトロな製麺機を最大60台所有していたという、フリーライターの玉置標本さん。ちょっと珍しいアイテムですが、なぜ玉置さんは好きなのか、その理由をうかがいました。

公開日:2025.05.02

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この授業のことば

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歯車回してるだけで かっこよくないですか

00:05:34
unsaved

この丈夫な機械だったら 平気でグイグイいけるというので 使っている方が多いですね

00:03:48
unsaved

その地域で当たり前のように 使われたという食文化が すごいおもしろくて

00:19:03
unsaved

歯車が赤いところとか 最高じゃないですか

00:09:25
unsaved

美意識を求めた結果が これになったんでしょうね

00:09:45
unsaved

講師

たまおきひょうほん

玉置標本

フリーライター
食材の採取とそれを使った冒険的料理が得意なフリーライター。週に一度はなにかを捕って食べがち。家庭用製麺機を多数所有し、同人誌の制作や製麺ワークショップをしている。 著書に『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた』(家の光協会)、『捕まえて、食べる』(新潮社)など。

クレジット

ディレクター:安木なつき/映像制作:今辻瑛里奈/スライド:加藤恵子

みんなのコメント

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玉置さんのコレクションの中から、お気に入りの製麺機を5台お持ちいただきました。 製麺機と聞くと、「パスタマシーン」を連想してしまいますが、日本にこんなに多様な製麺機があったなんて。機能美を備えたデザインや、歯車の回る様子から、「メカ萌え」に近い魅力を感じました。

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D:安木

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わかな
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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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