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安全第一、現場優先。撮影2のつぎ、3のつぎ

西澤 丞 (写真家)

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「立入禁止」と言われると、なんだか入ってみたくなる、見てみたくなるのが人の性というもの。そんな、撮影許可のおりにくい場所で多くの撮影を実現、発表してきた写真家の西澤丞さんは、じつは「立入禁止の向こう側」を撮ろうと思ってきたわけではないそうです。撮る楽しさと、人の役に立つことの両立を模索してきた経験を、20年の集大成とも言える写真展の会場でじっくり伺いました。

公開日:2025.04.15

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「立入禁止」と言われると、なんだか入ってみたくなる、見てみたくなるのが人の性というもの。そんな、撮影許可のおりにくい場所で多くの撮影を実現、発表してきた写真家の西澤丞さんは、じつは「立入禁止の向こう側」を撮ろうと思ってきたわけではないそうです。撮る楽しさと、人の役に立つことの両立を模索してきた経験を、20年の集大成とも言える写真展の会場でじっくり伺いました。

公開日:2025.04.15

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    48:23

  • 2

    ショートバージョン

    21:43

関連リンク

西澤丞さんのウェブサイト Workers in Japan キヤノンギャラリーS

この授業のことば

Next

この現場と出会わなかったら たぶん他の写真も撮ってないと 思いますね

00:01:29
unsaved

僕の優先順位は 安全第一と現場優先 撮影二の次三の次です

00:13:49
unsaved

じゃあこれ写真で伝えたら 解決できるんじゃないかな と思って

00:19:47
unsaved

知らない職業なんて 選びようがないじゃないですか

00:16:41
unsaved

人の役に立てる仕事をやってれば 後悔せずに済むんじゃないか と思ってるんですよ

00:20:41
unsaved

講師

にしざわじょう

西澤 丞

写真家
1967年、愛知県生まれ、群馬県在住。写真家。自動車メーカーデザイン室、撮影プロダクション勤務を経て2000年に独立。「見えない仕事を、可視化する。」をコンセプトに掲げて写真を撮影。大規模地下工事現場に始まり、ロケット開発・打ち上げ、造船所、製鉄所、加速器、核融合研究施設、発電所など、撮影許可が得られにくい場所での撮影を実現、写真を発表してきた。著書に、『MEGA-SHIP』・『鋼鉄地帯』・『Build the Future』(太田出版)、『Deep Inside』(求龍堂)、『福島第一 廃炉の記録』(みすず書房)、『DEMIURGOS』(キヤノンマーケティングジャパン)などがある。

クレジット

ディレクター:松田壮一郎/映像制作:武捨千波/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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10年以上前からこ゚縁のある方ですが、知りませんでした。まるでコンサルタントのように写真を撮られていたとは・・・・! 背景に映る、とっても素敵なギャラリーに飾られた写真の数々にもご注目ください。

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担当D:まつだ

次におすすめの授業

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世の中には質問を受けるのが得意な人とそうでない人がいて、幡野さんはそうとう得意だと私は思います。たのしそうに答えてくださるし、聞く側も深く納得。いい写真を取るためにはシャッターを押す前の距離感や関係が重要。「はいチーズ」はもう言いません!

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担当D:スガノ
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担当D:平野
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担当D・スガノ
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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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