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糸井さん、なんでそんなにフラットなんですか?

奥野武範 (ほぼ日乗組員)

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ほぼ日の読みものチームで、「常設展に行こう」「挑む人たち。」「俳優の言葉。」シリーズなど、たくさんのインタビューを世に送り出してきた編集者・奥野武範と糸井重里の対談。「18年も一緒に仕事をしてきたけれどまだまだ聞きたいことがある」という奥野が、糸井に聞いたのは「どうしてそんなにフラットなのか?」ということ。糸井の少年時代まで話が及びました。 ※2024年の年末に行われた「ほぼ日の學校オープンスクール」での対談を編集したものです。この動画はショートバージョンのみ公開します。

公開日:2025.02.25

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ほぼ日の読みものチームで、「常設展に行こう」「挑む人たち。」「俳優の言葉。」シリーズなど、たくさんのインタビューを世に送り出してきた編集者・奥野武範と糸井重里の対談。「18年も一緒に仕事をしてきたけれどまだまだ聞きたいことがある」という奥野が、糸井に聞いたのは「どうしてそんなにフラットなのか?」ということ。糸井の少年時代まで話が及びました。 ※2024年の年末に行われた「ほぼ日の學校オープンスクール」での対談を編集したものです。この動画はショートバージョンのみ公開します。

公開日:2025.02.25

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『常設展へ行こう!』 奥野武範/取材・文・構成

この授業のことば

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俺 その答えの当たり前であり その揺るぎなさに 「お前すごいな」と思ったの(笑)

00:01:17
unsaved

やっぱりすごく フラットっていうのか

00:03:18
unsaved

それはすごく学んだことの1つで やっぱり今の僕の 軸になっているものの1つですね

00:04:01
unsaved

そいつの格で決まっちゃうのが 嫌だったのよ

00:06:16
unsaved

「場」をつくるっていうことを どう面白いって思ってるのか?

00:11:00
unsaved

講師

おくのたけのり

奥野武範

ほぼ日乗組員
1976年生まれ。株式会社宝島社にて雑誌編集者として勤務後、2005年に東京糸井重里事務所(当時。現在の株式会社ほぼ日)に入社。「ほぼ日刊イトイ新聞」の編集部に所属。著書は『編集とは何か。』(星海社新書)『挑む人たち。』(リトル・モア)など多数。今年出版した『常設展へ行こう!』は書店員さんたちの選ぶ「ノンフィクション大賞2024」にノミネートされた。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:木下美月/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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乗組員・奥野が「糸井さんとは18年間も一緒に働いているけどまだまだ聞きたいことがある」というテーマで始めたこの対談。2人でじっくりと話すことは意外となかったようです。糸井がリラックスして話をしている様子にも注目してください。

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担当D:かごしま

糸井さんの視座の高さを改めて感じました!尊敬しています✨ますますほぼ日が好きになりました。ありがとうございました。

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ゆみ

ずっと聴きたかった糸井さんのお話 元気がでました

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もぐ

このおはなし、ほんと好きです。私もネコにリスペクトしてます!

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もこみん

もっと聞いていたかったです。以前ほぼ日で買い物をした時に付いてきたPOPみたいなカード、気に入って冷蔵庫にずっと貼ってます。「いい時間にする。」「『いつかやりたい』を、いまやる。」この2つの言葉が見終わった後、スッと自分の中で実感できました。いい時間をありがとう。

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Mii

ドクロの服着る人って、なんかあるような気がします。知りたいです。しかも面接のとき着ていくのもスゴイと感じるし、『なんで着ているの?』って訊くのもなんか不思議です。とてもシュールでした。ありがとうございます。

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バカボンのパパ

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センスは持って生まれてきたものだと諦めたら、そこで止まってしまいますよね。アッキィさんのお話を聞いていると、虎視眈々とずっと狙い続けていました。こんなお話を聞いちゃったら、苦手だから避けるなんて言ってられないですね。

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担当D:平野
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『Number』も『週刊文春』も『文藝春秋』も、すべての根底には「編集という仕事の、おもしろさ」があった。「文春砲」という言葉を世間に定着させた名編集者の仕事論。

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担当D・おっくん
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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎
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稲崎
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ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。

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担当D:平野

この授業が収録されている島

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  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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