• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

雲の人間らしいところが好き!

荒木健太郎 (雲研究者)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

気象庁の研究者で雲研究者の荒木健太郎さんに、雲の魅力と、災害などをもたらす雲とうまく付き合う方法を教えてもらいました。大雨や雷などの災害をもたらす積乱雲は怖い面もある一方で、じつに人間らしい一面があるそうです。見れば、雲が身近に感じられて、空を見上げるのがたのしくなる、そんな授業です!

公開日:2025.02.18

リンクをコピー
リンクをコピーしました

気象庁の研究者で雲研究者の荒木健太郎さんに、雲の魅力と、災害などをもたらす雲とうまく付き合う方法を教えてもらいました。大雨や雷などの災害をもたらす積乱雲は怖い面もある一方で、じつに人間らしい一面があるそうです。見れば、雲が身近に感じられて、空を見上げるのがたのしくなる、そんな授業です!

公開日:2025.02.18

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    58:35

  • 2

    ショートバージョン

    20:07

関連リンク

気象庁気象研究所台風・災害気象研究部第二研究室

この授業のことば

Next

もうほとんど天気の鍵を 握っているのが雲なんですね

00:01:41
unsaved

積乱雲は怖がられがちなんですけど 意外とその物理を考えてみると 人間くさいですよね

00:08:04
unsaved

雲を一緒にたのしめる雲友さん という方々に色んなところで お世話になっているんですけど

00:09:44
unsaved

1時間に1人体重100kgの 小ぶりな力士が降ってくる ということなんですよね

00:50:59
unsaved

積乱雲とうまい距離感で付き合って いけると防災にもつながるんじゃ ないかと思っていますので

00:57:12
unsaved

講師

あらきけんたろう

荒木健太郎

雲研究者
気象庁気象研究所主任研究員。1984年生まれ、茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。地方気象台で予報・観測業務に従事した後、現職に至る。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる。映画『天気の子』気象監修。『情熱大陸』『ドラえもん』など出演多数。著書に『すごすぎる天気の図鑑』シリーズ(KADOKAWA)、『空となかよくなる天気の写真えほん』シリーズ(金の星社)、『てんきのしくみ図鑑』(学研出版)、『読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし』(ダイヤモンド社)など多数。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像編集:サイクロイド長谷川京子/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

ペットボトルとアルコールスプレーだけで、雲を作る実験をしてもらいました。ペットボトルの中に、空と雲が再現されていることにロマンを感じて、ワクワクしました! ぜひやってみてください。

split line
担当D:かごしま

雲のこと、天気のことが、大好きなんだな〜ということが伝わります。 防災にもなるし、きれいな虹を高確率で見る事もできるし、子どもたちにも伝えやすい。 お話聞いていて、私も空を眺めたくなりました。

split line
さっちゃん

とても楽しかったです。ありがとうございます。雑草学の稲垣先生と似ていると感じました。雑草は人間と似ているなぁ、と注目しておられる稲垣先生。荒木先生は『曇って人間ぽい』と感じてから身近に感じ、向きあうようになられた。共通してますよね。この辺り、興味津々です。

split line
バカボンのパパ

次におすすめの授業

play

気象の現場ひとすじ60年。「今日はエッセンスだけ...」と言いながら、お天気のことを話し出すとついつい止まらない「天気野郎」の古川武彦さん。お天気の原理をサイエンスを交えてひもとくおもしろさに、ぜひふれてみてください。

split line
担当D:ワクシマ
play

澤田さんの考え方には、ハッと気づかされることもたくさん。誰かのためではなく、自分がたのしいからやっているというところも、澤田さんの魅力のひとつだと思います。エラーたっぷりの人間だからこそおもしろく、その逆転していくアイデアで、やさしい世界がつくれる気がします。

split line
D:しもー
play

藤井さんは土の匂いのする方でした。長い時間かけ、植物や動物が土を作ってきたように、まっすぐ、あきらめず、こだわって土を調べ続けてきた藤井さんだからこそ、その笑顔から、話し方から、話の内容から、土の匂いがしたのでしょう。ナウシカもユパ様も賢治も、みんな藤井さんの中に居ました。

split line
担当D:よこさと
play

人間の脳はとても複雑で、つい欲望や感情に流されてしまいがち。でも、“人間の知能の素晴らしさは修正がきくところ”。そう話す今泉さんが、人間を動物学的に捉えて提唱する子育てや対人関係のコツが、とても為になりました。

split line
担当D:山田
play

「おばさん界のアイドルになるのが夢」と語る、くわばたさん。熱狂的なバタ友さんたちとのかけあいをみて、もうすでに、その夢は叶っているなと感じられる時間となりました。老若男女関係なく、いっしょに泣いたり笑ったり、ツッコんだりしながら、たのしんでいただけたらと思います。

split line
D:しもー
play

シリーズ「宇宙みるひとびと」として、お届けしていきます(「宇宙」と書いて「ソラ」と読んでください)。フルバージョンでは、研究者のイメージからするとちょっと意外な"体育会系"的な努力や経験についてもお話いただきましたよ。

split line
担当D:まつだ

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI