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みんなが知らないゴキブリの魅力、教えます

柳澤静磨 (ゴキブリ研究者・ゴキブリスト)

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ゴキブリは、家によく出るクロゴキブリやチャバネゴキブリだけでなく、4600種類もあって、宝石のような輝きを持つもの、テントウムシのような形のものなどいろんな種類があるそうです。この授業では、もともとゴキブリが苦手だった若き研究者・柳澤静磨さんが、知られざるゴキブリの魅力やゴキブリの生態を教えてくれます。苦手という人は無理しないでください。ちょっと気になる‥‥! という人はぜひご覧ください〜。

公開日:2025.02.04

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ゴキブリは、家によく出るクロゴキブリやチャバネゴキブリだけでなく、4600種類もあって、宝石のような輝きを持つもの、テントウムシのような形のものなどいろんな種類があるそうです。この授業では、もともとゴキブリが苦手だった若き研究者・柳澤静磨さんが、知られざるゴキブリの魅力やゴキブリの生態を教えてくれます。苦手という人は無理しないでください。ちょっと気になる‥‥! という人はぜひご覧ください〜。

公開日:2025.02.04

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    44:38

  • 2

    ショートバージョン

    14:47

関連リンク

磐田市竜洋昆虫自然観察公園

この授業のことば

Next

餌に対する反応がいい っていうのは 結構 ぼくは思っていて

00:17:28
unsaved

そうですね 餌あげなくても 1カ月くらい平気で生きてるので

00:28:37
unsaved

まあ人間から見て すごいなって思う点は たくさんあると思いますね

00:28:42
unsaved

ゴキブリ展を見て ゴキブリの自由研究をやりたいって 相談をしてくれる子がいたりとか

00:34:41
unsaved

やっぱり人間にとっても 重要な生き物なので

00:44:19
unsaved

講師

やなぎさわしずま

柳澤静磨

ゴキブリ研究者・ゴキブリスト
竜洋昆虫自然観察公園職員。1995年 東京都八王子市生まれ。幼少期よりいきものが好き。2016年 新潟での学生生活を経て、静岡県にある磐田市竜洋昆虫自然観察公園の職員となる。2017年 石垣島・西表島での昆虫採集をきっかけにゴキブリ沼にハマり、ゴキブリの魅力を伝えるべく「ゴキブリスト」を名乗り、普及啓発・研究活動を始める。 著書に『ゴキブリ研究はじめました』(イースト・プレス)『愛しのゴキブリ探訪記 ゴキブリ求めて10万キロ』(ベレ出版)『ずかんシリーズ ゴキブリ』(技術評論社)などがある。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:武捨千波/ことばスライド:馬淵しの、加藤恵子

みんなのコメント

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世界一大きなゴキブリである、ヨロイモグラゴキブリを近くで見て、うごきがゆっくりでかわいい〜!と思いました。動きがすばやく神出鬼没のイメージがあるゴキブリですが、おっとりしている種もあるそうです。ゴキブリはなぜ嫌われているんだろうと、改めて考えたくなる授業です。

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担当D:かごしま

ゴキブリは「うっ」となる方ですが、怖いもの見たさで再生しました。 序盤で見せてくださった標本が意外と綺麗な見た目で興味深かったです。私はルリゴキブリが好きです。 先生が明るくフラットにゴキブリの話をされているので、見た目が苦手でも、音だけで聴くのもアリかもしれません。

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たかはし

ゴキブリ大嫌いです。でも、怖いもの見たさで観てみました。柳澤先生が、楽しそうに彼らの生態についてお話しするので、怖さを忘れる瞬間があり、一緒に笑ってしまいました。恐る恐る、終始薄目で観ていましたが、そんなに怖がることもなく、楽しく観ることができました。

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みっこ

柳澤先生、さわやかですね。だから、ゴキブリのお話を聞いていても、まったく気持ち悪く感じません。取材陣からでしょうか、笑い声がよく聞かれ、和やかなムードが感じられました。ゴキブリストとかマイマイマイスターとかネーミングもカッコいい。世間がほっとくはずない人と感じました。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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科学的素養を持ってエッセイも書く小説家・池澤夏樹さんと、昆虫を愛する仏文学者としてファーブルの昆虫記を新訳した奥本大三郎さんが、文学と科学の間を行きつ戻りつ語り合いました。目を開き、耳を澄ましていれば、いろんなものが見つかるはず。風通しのいいトークをお楽しみください。

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ほぼ日乗組員:くさおい
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人と話すのが苦手だったから、人から遠いカイメンを研究してい���伊勢さんが、いま人とカイメンについて話したくなっているということに、ほっこりさせられます。まだまだ謎の多いカイメンの研究が進めば新しい未来が待っている気がして、これからの伊勢さんの動向にも注目していきたいです。

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D:しもー
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いつかアマゾンに行きたいと願った幼少時代。唐津市での体験を、大人になっても忘れずに叶えていった山口さん。穏やかな口ぶりの中にも芯があって、実際に自分の目でみて口にいれて、確かめる好奇心の強さや行動力に驚きました。

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D:しもー
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「標本の可能性は無限大」と、まだ見ぬ未来の可能性のために川田さんは毎日、仮標本を作り続けています。その心の中にあるのは利他の精神も見えるし、モノを集めるという自己の喜びがあるようにも見えました。スルスルと標本が生み出される川田さんの手業にも注目してください。

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担当D:かごしま
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この授業は、石田さんがほぼ日にメールを送ってきてくださったことから始まりました。「入門にしても10時間くらいかかりそう」という石田さんに、無理を言って1時間に凝縮してもらった濃い授業です。”音楽”の概念をいい意味で壊してくれます。未知の世界を知る喜びを、お楽しみください。

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担当D:かご
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藤井さんは土の匂いのする方でした。長い時間かけ、植物や動物が土を作ってきたように、まっすぐ、あきらめず、こだわって土を調べ続けてきた藤井さんだからこそ、その笑顔から、話し方から、話の内容から、土の匂いがしたのでしょう。ナウシカもユパ様も賢治も、みんな藤井さんの中に居ました。

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担当D:よこさと

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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