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住んでいる人も訪れる人も心地よい、がんばらないまちづくり。【遊ぶ広報】

松場忠 (株式会社石見銀山地域経営研究所代表)紀陸武史 (株式会社石見銀山地域経営研究所)

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世界遺産石見銀山に根ざした暮らしをしている松場忠さんと、全国を風のように飛び回っている紀陸武史さん。まちおこしは誰かががんばりすぎると疲れます。まちの人も、訪れる人も、これから来る人も楽しみになるような仕かけをつくったふたりに話を伺いました。がんばらない観光地は、日本各地を救う気がします。

公開日:2025.01.28

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世界遺産石見銀山に根ざした暮らしをしている松場忠さんと、全国を風のように飛び回っている紀陸武史さん。まちおこしは誰かががんばりすぎると疲れます。まちの人も、訪れる人も、これから来る人も楽しみになるような仕かけをつくったふたりに話を伺いました。がんばらない観光地は、日本各地を救う気がします。

公開日:2025.01.28

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関連リンク

群言堂 松場忠さんX 紀陸武史さんX

この授業のことば

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地域でガイドという交流機会 外の人と中の人が 土と風が 交流することがすごく重要で

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サスティナブルな取り組みは 文化51:経済49のバランスで 考えるのがいいって

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自分の居場所があって そこに根ざして生きることが 結果的にこんなに豊かなんだ

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そしたら すごく世界中と つながれるじゃないですか

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全然そんなことないと思っていて がんばりすぎないということが すごく大事だと思っていて

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講師

まつばただし

松場忠

株式会社石見銀山地域経営研究所代表
佐賀県出身。文化服装学院を卒業後、靴職人の道へ。結婚を機に、妻の実家のある島根県に移住し、群言堂に入社。石見銀山に根ざして活動中。
きろくたけし

紀陸武史

株式会社石見銀山地域経営研究所
東京生まれ。株式会社石見銀山地域経営研究所 取締役 / 株式会社Huber.代表取締役CEO。ソフトバンク孫正義社長の後継者育成を目的として設立された「Softbank Academia」の外部一期生。自分らしい旅の体験を通して、自分らしく生きる素晴らしさを世界中の人に提供したいという思いから、株式会社Huber.を設立。風のように全国を飛び回る。

クレジット

ディレクター:下尾苑佳/映像制作:木下美月/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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どうしても、まちおこしはイベント型が多く、住む人も、訪れる人も、一度はやれても、繰り返すのはむずかしいということが多々ある気がします。誰もがんばらずに、ゆるやかに、心地よいまちづくりを全国で出来たら、とても最高だなと思いました。

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担当D:しもー

主人の故郷、島根県大田市。石見銀山は世界一、地味な世界遺産だと私は思っていましたが、遊ぶ広報さんによる『住んでよし、訪れてよし』の順番を大切にして、町をファン化して下さっている活動に感激しました。

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うみちゃん

世界遺産の石見銀山が何県にあるのか知りませんでした。世界の人たちが訪れている事も知りませんでした。観光客の方に2週間滞在してもらい、地域のあるがままの暮らしを味わってもらう…いわば『風』と『土』が結びついた新しい観光が始まっていると知りました。教えて頂きありがとうございます。

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バカボンのパパ

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スケールダウンしている地域のなかで、なんと「子どもが増えている」という石見銀山。暮らしやすさと、観光のおもしろさが、どんなバランスで成立しているのか。また行きたくなる訪問でした。

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会社の引き出しに辞表をしのばせて自らの退路を断ち、絶体絶命のマンガ誌の立て直しに挑む。そんな市原さんの仕事観はかっこいい。マンガってこんな矜持を持って生み出されているのかと、びっくりしたり、感動したり。

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麻婆豆腐への情熱と、5歳さんの様々なキャリアとアイデアの積み重ねが、次のチャンスにどんどんつながっていく波乱万丈なお話に、元気がわいてきますよ。

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ほぼ日:わかな

この授業が収録されている島

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  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
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  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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