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「自分の人生をコンテンツにする」 ‥‥って、疲れませんか。

実家が全焼したサノ (広告代理店で働くサラリーマン)

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小学生のころ、お隣りさんの寝タバコが原因で、実家が全焼してしまったこと。お母さんが蒸発し、お父さんが亡くなり、中学生以降、親戚の家を転々として暮らしていたこと。そんな生い立ちをはじめ、人生に訪れるさまざまな「切ないできごと」をクスッと笑えるユーモアに変えて届けてきた、「実家が全焼したサノ」さん。そんなサノさんに、「『自分の人生をコンテンツにする』って、疲れませんか」と、質問してきました。

公開日:2025.01.17

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小学生のころ、お隣りさんの寝タバコが原因で、実家が全焼してしまったこと。お母さんが蒸発し、お父さんが亡くなり、中学生以降、親戚の家を転々として暮らしていたこと。そんな生い立ちをはじめ、人生に訪れるさまざまな「切ないできごと」をクスッと笑えるユーモアに変えて届けてきた、「実家が全焼したサノ」さん。そんなサノさんに、「『自分の人生をコンテンツにする』って、疲れませんか」と、質問してきました。

公開日:2025.01.17

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実家が全焼したサノさんX

この授業のことば

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なんか「自分程度が」って やっぱり思ってるところはあるな とは思いましたね 今 話しながら

00:21:24
unsaved

別に宝くじが当たったからって その1等の宝くじを捨てたいとは 思わない という感覚に近いですかね

00:27:17
unsaved

普通に会社員してるからっていうのは 大きいかもしれないです

00:30:19
unsaved

あと承認欲求がない っていうことはなくて たぶんもう 満たされてるんだと思います

00:41:13
unsaved

なんで執着しないかっていうと 本当はめちゃくちゃ 執着する自分がいて

00:46:22
unsaved

講師

じっかがぜんしょうしたさの

実家が全焼したサノ

広告代理店で働くサラリーマン
「実家が全焼したサノ」というX(旧Twitter)アカウントで、毎日切なかった出来事を投稿している。幼少期に実家が全焼したことを機に、切ない人生を送る。学生時代にホストクラブで働き、卒業後はバーを経営。その後、事業拡大を目指し大学院でMBAを取得するも、バーは潰れてしまう。著書に『実家が全焼したらインフルエンサーになりました』(KADOKAWA)がある。

クレジット

ディレクター:サノ トモキ/映像制作:山口彰久/スライド:馬淵しの

みんなのコメント

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SNSに疲れないのは、「執着」していないから。そう言い切ったサノさんの真ん中にあったのは、やっぱり「寂しさ」だったのだと思います。「SNSにも、趣味にも、仕事にも、何にも人生懸けてないので」。この、一見軽やかな言葉の、重さ。観て、ぜひ感じてみてください。

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担当D:サノ

サノさんの人間性、魅力がインタビューの中から引き出されてました 言葉のセレクトが秀逸で、頭のいい方だなと思いました 話しながら自分を発見して、言葉にしていくのも面白かったです

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おけいちゃん

『執着しても、結局、失うときは、失うじゃないですか』この一言にやられました。

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バカボンのパパ

ありがとうございました!

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ぶんちゃん

他者に惑わされず、自分自身を生き続ける極意が垣間見えました。

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すかぶら

偶然ながらインタビュアーもサノさんというWサノさん同士の対話、面白かったです。淡々と喋るサノさんに対して聞きたい気持ちが前のめり気味のほぼ日のサノさん(笑)日常と切り離せないSNSとどう付き合っていくのか、結局は「執着せずほどほどに付き合う」なのかな?と思いました。

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Mii

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担当D・田中
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たまき
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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
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