「自分の人生をコンテンツにする」 ‥‥って、疲れませんか。
実家が全焼したサノ (広告代理店で働くサラリーマン)
小学生のころ、お隣りさんの寝タバコが原因で、実家が全焼してしまったこと。お母さんが蒸発し、お父さんが亡くなり、中学生以降、親戚の家を転々として暮らしていたこと。そんな生い立ちをはじめ、人生に訪れるさまざまな「切ないできごと」をクスッと笑えるユーモアに変えて届けてきた、「実家が全焼したサノ」さん。そんなサノさんに、「『自分の人生をコンテンツにする』って、疲れませんか」と、質問してきました。
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小学生のころ、お隣りさんの寝タバコが原因で、実家が全焼してしまったこと。お母さんが蒸発し、お父さんが亡くなり、中学生以降、親戚の家を転々として暮らしていたこと。そんな生い立ちをはじめ、人生に訪れるさまざまな「切ないできごと」をクスッと笑えるユーモアに変えて届けてきた、「実家が全焼したサノ」さん。そんなサノさんに、「『自分の人生をコンテンツにする』って、疲れませんか」と、質問してきました。
公開日:2025.01.17
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実家が全焼したサノさんXこの授業のことば
講師
実家が全焼したサノ
広告代理店で働くサラリーマンクレジット
ディレクター:サノ トモキ/映像制作:山口彰久/スライド:馬淵しの
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サノさんの人間性、魅力がインタビューの中から引き出されてました 言葉のセレクトが秀逸で、頭のいい方だなと思いました 話しながら自分を発見して、言葉にしていくのも面白かったです
『執着しても、結局、失うときは、失うじゃないですか』この一言にやられました。
ありがとうございました!
他者に惑わされず、自分自身を生き続ける極意が垣間見えました。
偶然ながらインタビュアーもサノさんというWサノさん同士の対話、面白かったです。淡々と喋るサノさんに対して聞きたい気持ちが前のめり気味のほぼ日のサノさん(笑)日常と切り離せないSNSとどう付き合っていくのか、結局は「執着せずほどほどに付き合う」なのかな?と思いました。